災害被災地でのボランティア活動等を支援します

市内の市民団体が災害の被災地において行う活動・事業にかかる経費の一部を補助します。

要綱をご確認いただき、ご活用ください。

令和元年台風第19号に伴う災害への支援も対象となります

令和元年10月14日付けで、令和元年台風第19号に伴う災害が災害救助法の適用を受けたことから、指定地域への支援活動も災害ボランティア育成事業補助金の対象となります。

(注意)被災地への支援にあたっては、必要な支援が行えるよう、現地の災害ボランティアセンター等の最新の情報を確認してください。

災害救助法が適用された地域については、以下のページをご覧ください。

 

補助対象指定地域

  • 東日本大震災で被害を受けた地域(岩手県、宮城県及び福島県)
  • 熊本地震で被害を受けた地域(熊本県及び大分県)
  • その他、災害救助法施行令(第1条第1項各号)の適用を受けた地域

 

補助対象事業

  • 復興支援にかかるボランティア活動(避難所等における炊き出し、生活必需品等の給付・貸与活動、被災地の片付け・清掃活動、健康や生活相談等の活動など)
  • 被災者との交流活動
  • 被災者からの被災体験の聴講を交えた研修 など

対象となる団体

市民2人以上で構成する市内の団体で、次のいずれかに該当する団体

  • 被災地の復興支援を目的として、自主的に結成された団体
  • 自治会、町内会等の自主防災団体

補助対象経費

市民団体が行う支援活動等に要する経費のうち、次に掲げるもの

  • 報償費
  • 旅費
  • 需用費
  • 役務費
  • 使用料及び賃借料

補助対象経費

1人につき1万円(1人につき年1回限り/1団体につき上限20万円)

申し込み

補助金交付申請書・事業計画書・収支予算書・団体概要・団体構成員の名簿などへ必要事項を記入し、直接、市民活動団体支援課へ

要綱や申請様式、パンフレットは、下記からダウンロードできます。

提出書類や記載例については、以下をご覧ください。

注意事項

補助金は、事前申請となるので、被災地へ行く前に申請書の提出・市の承認が必要です。
原則、出発の10日以上前までに提出をお願いします。

ボランティアの参加にあたって

活動への参加前に確認していただきたいこと

被災地に入る前に的確な情報を入手する

応募できるボランティアの範囲や要件等の留意事項については現地の社会福祉協議会のホームページや以下の関連のホームページで情報提供されています。

現地での混乱を防ぐために、予め確認・問い合わせをしましょう。

本当に必要とされている活動を行えるよう、各災害ボランティアセンターの最新情報を把握しましょう。

(東日本大震災における被災者支援のために結成されたネットワーク組織)

自己完結のボランティア活動を心がける

必要な物品や服装等は、ボランティアの皆さん自身で用意し、持参しましょう。

ボランティア活動保険に加入する

現地へ入る前に、必ずボランティア活動保険に加入しましょう。

(注意)地震・津波災害の場合には、別途天災タイプへの加入が必要です。

その他

災害発生直後は、一定期間において災害派遣等従事車両(災害ボランティア含む)の高速道路利用に無料措置がある場合があります。

詳しくは、各高速道路会社のホームページをご覧ください。

実際に災害ボランティアとして活動に参加された方の声

実際に活動された方の声をご紹介します。

令和元年台風19号に伴う災害への支援活動

  • 現地に行き、災害の深刻さを痛感した。
  • 全国から多くのボランティアの人々が参加し、活躍していた。
  • 今後もこのような活動に参加していきたい。

 

平成30年7月豪雨(西日本豪雨)被災地への支援活動

  • ボランティアの活動で被災者の方を励ますことにつながっていると感じた。
  • 活動が微力ながら力になっているということがわかった。
  • 実際の被災地を目の当たりにし、藤枝市で豪雨災害が起こった時にどのように行動する必要があるか、深く考えるきっかけとなった。
  • 被災を自分の住む地域に置き換え、非常時の対応には日頃からの連携が重要であり、また、地域の受援力を高めていく必要性を感じた。

お問い合わせ

市民活動団体支援課
〒426-8722 静岡県藤枝市岡出山1-11-1 藤枝市役所東館4階
電話:054-643-3274
ファックス:054-643-3327

メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2019年11月26日