能登半島地震の被災地支援について

<市民の方へ>被災地に対する支援について

被災された方へ市営住宅を提供します

被災地でのボランティア活動等を支援します

本市が実施する被災地支援

令和6年1月1日(月曜日)に発生した令和6年能登半島地震の被災地が、1日も早く復旧するよう国や県などと連携して支援を実施してまいります。

本市では、市立総合病院のDMAT派遣を皮切りに、1月18日現在、以下のような支援活動を計画しています。

今後も、現地の要望を確認しながら、被災地に寄り添った支援をしてまいります。

  期間(令和6年) 支援内容 担当部局
1

1月4日~1月8日【第2次隊】

2月1日~2月5日【第10次隊】

2月13日~2月16日【第14次隊】

https://www.hospital.fujieda.shizuoka.jp/oshirase/2024/22885.html

災害医療支援

(DMAT派遣)

市立総合病院
2

1月6日

(詳しくはこちら)

災害支援物資提供

(七尾市、中能登町)

総務部 危機管理センター
3

1月9日~1月15日

(出発式の様子はこちら)

罹災証明発行事務等

(穴水町)

財政経営部
4

1月10日~1月13日【第1陣】

1月12日~1月15日【第2陣】

1月14日~1月17日【第3陣】

1月16日~1月20日【第4陣】

1月17日~1月21日【第5陣】

1月19日~1月23日【第6陣】

1月20日~1月24日【第7陣】

1月22日~1月26日【第8陣】

1月23日~1月27日【第9陣】

1月25日~1月29日【第10陣】

1月26日~1月29日【第11陣】

1月28日~2月1日【第12陣】

1月29日~2月2日【第13陣】

1月31日~2月4日【第14陣】

2月1日~2月5日【第15陣】

2月3日~2月7日【第16陣】

2月4日~2月8日【第17陣】

2月6日~2月10日【第18陣】

2月8日~2月12日【第19陣】

2月9日~2月13日【第20陣】

2月11日~2月15日【第21陣】

2月12日~2月16日【第22陣】

2月13日~2月17日【第23陣】

2月15日~2月19日【第24陣】

2月16日~2月20日【第25陣】

2月18日~2月22日【第26陣】

2月19日~2月23日【第27陣】

2月21日~2月25日【第28陣】

2月22日~2月26日【第29陣】

2月24日~2月28日【第30陣】

以降も順次派遣予定

(出発式の様子はこちら)

トイレカー派遣

多目的支援車

(AIシャワー)

 

(穴水町)

全庁

総務部 危機管理センター

5

1月14日~1月18日【第1陣】

1月17日~1月21日【第2陣】

1月20日~1月24日【第3陣】

2月20日~2月22日【第4陣】

以降も順次派遣予定

給水車派遣

(七尾市)

環境水道部

6

1月25日~2月1日 【第1陣】

2月13日~2月19日 【第2陣】

避難所運営業務

(穴水町)

総務部 危機管理センター
7

1月30日

(詳しくはこちら)

中学生応援メッセージ・民間等支援物資提供

(白山市)

教育部
8 1月21日~1月24日 看護師(災害支援ナース)の派遣(輪島市) 市立総合病院
9 2月5日~2月10日 保健師(白山市) 健やか推進局

 

 

被災地で水洗トイレと温水シャワーを提供

令和6年能登半島地震の被災地を支援するため、石川県穴水町にトイレカーとAIシャワーを乗せた多目的支援車を派遣し、水洗トイレと温水シャワーを提供しています。

トイレカーは、穴水町保健センター横に設置し、避難者23人と各地から派遣されているDMAT(災害派遣医療チーム)約50人、穴水町職員に利用されています。

AIシャワーは、住吉地区の住吉公民館に設置し、男女1室ずつのシャワールームで温水を提供しています。毎日、午前10時から午後3時まで稼働していますが、絶え間なく利用者があり、1日に40人ほどが利用しています。

AIシャワーで温水を提供(多目的支援車)

能登派遣職員の第1陣が活動を報告

令和6年能登半島地震の被災地支援として、石川県穴水町で、罹災証明発行に係る被害認定調査事務やトイレカー・AIシャワーの運用を行う第1陣として派遣されていた本市職員6名の活動報告会が行われました。

罹災証明発行に係る被害認定調査事務は、静岡県との連携による第1陣として派遣され、総数約6千棟の全棟調査に向け、最初の調査活動に従事しました。

AIシャワーは県内で本市のみ、トイレカーも県内で3市しか整備していないため、本市独自で派遣し、人員を交代させながら、現在も提供を続けています。

派遣されていた朝比奈祐人係長(地域防災課)からは、現地の状況報告と併せて、「AIシャワーを設営した住吉地区は自衛隊の入浴支援場所からも遠く、地震発生後、初めて体を洗うことができたと喜ぶ方も多く、少しでも被災者の方の助けになれたことが良かった。」などと話しました。

市長からは、「罹災証明は、被災者にとって生活再建の第一歩であり、大変重要な業務、また、水にかかるトイレやシャワーは、今、最も被災者から望まれており、真っ先に被災現場に向かい、活動してくれたことに感謝します。」との労いの言葉がかけられました。

また、直接、本市あてに、『高齢の祖母と家族が震災以降、体や頭を洗えずに困っていたため、本当に助かりました。』と、被災地に親族がお住いの方からお礼のメールがあったことが紹介され、「大地震への備えを進めてきた私たちだからこそできる最大限の支援を、今後も進めてもらいたい。」と話がありました。

 

能登地震支援活動の報告

令和6年能登半島地震被災地への派遣職員報告はこちらから、ご覧いただけます。

1月10日(水曜日)被災地への派遣職員出発式を実施

令和6年能登半島地震の被災地を支援するため、本市の災害支援活動として、被災地へ向かう大規模災害対策課、地域防災課および契約検査課の職員4名の出発式を行いました。

派遣内容

トイレカー、多目的支援車(AIシャワー、災害支援物資搬入)による支援

市長からの激励の言葉(要旨)

・被災地は厳しい環境にあり、支援活動も困難が予想されるため、体調やケガには十分注意してもらいたいが、大規模地震と隣り合わせにある我々は、被災地を全力で支援すべき任務を負っていると思います。

・現在、被災地では、トイレやシャワーなど、水を媒介とした部分に大変苦労しており、6基のトイレを備えるトイレカーと、特に県内で本市しか装備していない2人分の水量で100人に温かいシャワーを提供できるAIシャワーを載せた多目的支援車を大いに支援に役立ててほしい。

派遣職員決意表明(要旨)

・被災地の皆様は、厳しい寒さに加え、ライフラインの寸断や余震に耐える大変過酷な状況にあります。今回、我々が提供するトイレや温かいシャワーは、人々が生活していく上で、必要不可欠なものあり、被災地の皆様が1日も早く生活再建するための一助となれるよう、精一杯、支援に取り組んでまいります。

出発式の様子写真

1月7日(日曜日)被災地への派遣職員出発式を実施

令和6年能登半島地震の被災地を支援するため、本市の災害支援活動として、被災地へ向かう課税課および上水道課の職員4名の出発式を行いました。

派遣内容

1 課税課職員 2名

静岡県と県内市町が合同で派遣を行う第1陣として、石川県穴水町で罹災証明発行事務等を担います。

2 上水道課職員 2名

日本水道協会からの要請により、石川県珠洲市の断水が続く地区で給水活動を担います。

市長からの激励の言葉(要旨)

被災地では、大変、過酷な状況が続いているが、いつ大地震に見舞われるかわからない我々こそ、全力で支援するべきであると思います。現地に最初に乗り込むことには困難もあると思いますが、体調には気を付けて、被災者に寄り添う活動をお願いします。

派遣職員決意表明(要旨)

・被災者の皆様の生活が早期に回復できるよう、全力で支援してまいります。

・現地では、断水が続いているが、水は生活に直結するため、少しでも被災者の皆様の助けとなれるよう、精一杯、支援に取り組んでまいります。

能登半島地震の被災地に派遣される職員を激励する藤枝市長

1月6日(土曜日)被災地に災害支援物資を提供

静岡県との連携事業として、令和6年能登半島地震被災地へ届ける災害支援物資を乗せたトラックが本市を出発しました。
今回の物資は、被災地の要望により、本市で備蓄している大人用おむつやウエットタオル、携帯トイレなどの災害物資を送るもので、石川県七尾市や中能登町に届けられます。

能登に送られた災害支援物資

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更新日:2024年01月18日