都市再生整備計画(まちなかウォーカブル推進事業)
都市再生整備計画とは
都市再生特別措置法に基づき、都市の再生に必要な公共公益施設の整備等を重点的に実施すべき土地の区域を対象に、市町村が都市再生整備計画を作成することができ、国土交通大臣に提出し承認された計画に対して交付金が交付されます。
計画には区域、まちづくりの目標、目標を達成するために必要な事業・計画期間等に加え、官民連携のまちづくりの取組を記載できます。
まちなかウォーカブル推進事業とは
「居心地が良く歩きたくなるまちなか」の創出に向けた官民連携による取組を推進する事業です。
都市再生整備計画区域内の歩いて移動できる範囲を滞在快適性等向上区域(ウォーカブル区域)に設定し、車中心から人中心の空間への転換を目指して、道路・公園・広場等のパブリック空間を居心地が良く、利活用や滞在しやすい空間に再編(再整備)していく事業です。
「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくり~ウォーカブルなまちなかの形成~(国土交通省ホームページ)(外部リンク)
まちなかウォーカブル推進事業(国土交通省ホームページ)(外部リンク)
都市再生整備計画「藤枝市中心市街地地区(第2期)」の概要
JR藤枝駅周辺の約48haを滞在快適性等向上区域(ウォーカブル区域)に設定し、車中心から人中心の空間への再編により居心地が良く魅力ある空間を創出するとともに、官民連携で道路、公園、広場等の既存ストックを活用することにより、多様な人々の出会いや交流、活動、賑わいを生み出し、新たな価値創造や地域課題の解決、人中心の豊かな生活の実現を目指していくため、「都市再生整備計画」を策定し、事業を実施していきます。
- 地 区 名:藤枝市中心市街地地区(第2期)
- 地区面積:155ha(滞在快適性等向上区域(ウォーカブル区域):約48ha)
- 計画期間:令和8年度~令和12年度
- 大 目 標:人も企業も集まる持続可能なまちの実現
- 目 標 1 :まちなかのストックを活かした多様なアクティビティと賑わいの創出
- 目 標 2 :車中心から人中心の空間再編による居心地が良く魅力ある空間の創出
- 目 標 3 :官民連携による多様な人々の出会いや交流が生まれる環境の創出
| 指標 | 単位 | 従前値 | 目標値 | |||
| 昼間の歩行者通行量 | 人/8時間 | 5,111 | R6 | ⇒ | 6,400 | R12 |
| 中心市街地の満足度 | % | 34.6 | R6 | ⇒ | 39.2 | R12 |
| 藤枝駅周辺における1日あたりの滞在人口 | 人/日 | 15,748 | R6 | ⇒ | 17,400 | R12 |
都市再生整備計画(藤枝市中心市街地地区(第2期)) (PDFファイル: 2.6MB)
社会資本総合整備計画(藤枝市中心市街地地区まちなかウォーカブル推進事業)






更新日:2026年04月01日