静岡県内の新型コロナウイルス・インフルエンザ感染状況について

次回更新(第38週)は9/29(火曜日)です

コロナ・インフル感染状況

新型コロナウイルス・インフルエンザ流行状況

インフルエンザ・新型コロナ推計感染者数のグラフ
  • 保健所別集計表(藤枝市は"中部"保健所管内です)
保健所別インフルエンザ・新型コロナ罹患数

※ 静岡県感染症週報より抜粋

インフルエンザは倍増しています(定点当たり患者4.70)

2026年第35週(8/24~30)の感染症発生動向調査で、静岡県内のインフルエンザの定点当たり患者数が流行開始の目安である1を上回り、流行期となりました。記録が残る2002年以降、これまでの最も早い流行入りは、第34週(2009年と2023年)です。第35週での流行入りは、それに次ぐ早さとなります。

例年は11月中旬から12月頃に流行入りし、流行入りから、4~7週程度で注意報レベルとなることが多くなっています。

県内の第37週(9月7日~9月13日)の定点当たり患者数は4.70(508人)で、中部保健所管内に限れば8.67(104人)となっています。
前週と比較して、県全域で倍増、中部保健所管内では3倍超の増加となっており、今後さらに流行が拡大することも考えられます。市民の皆様には、日常の咳エチケットや換気、手洗いといった感染予防対策にご協力をお願いします。

※流行開始の目安とされている定点当たり患者数は1以上、注意報レベルの開始は10以上、警報レベルは30以上、警報レベルの終息は10未満です。

インフルエンザの県内の定点当たり患者数の推移
インフルエンザ流行による注意喚起

新型コロナウイルス感染症は若干増加しています(定点当たり患者数2.37)

2025年8月29日に静岡県より発令されていた感染症拡大注意報は翌週に一度解除され、その後再度、注意報が発令されましたが、2025年第38週の定点当たり患者数が注意報基準値の8.0を下回ったため、静岡県は改めて注意報を解除しました。2026年第37週(9月7日~9月13日)の静岡県の定点当たり患者数は2.37(報告数256人)となり、中部保健所管内は3.08(報告数37人)となりました。

現在、感染拡大注意報基準である定点当たり8人を下回っていますが、前週から増加しており、今後インフルエンザ同様に感染が拡大する可能性もあるため、市民の皆様には咳エチケットや換気、手洗いといった感染拡大防止対策にご協力をお願いします。

※静岡県において新型コロナウイルスの感染注意報を発令する定点当たり患者数は8以上、警報レベルは16以上です。

新型コロナウイルス・インフルエンザについては、県内139の内科・小児科定点医療機関から報告された1週間の患者数を"報告数"とし、報告数を当該施設数139で割った平均数を"定点当たり患者数"として集計しています。(このうち中部保健所管内の定点医療機関は17機関です)
新型コロナウイルス感染症の定点当たり患者数の推移

関連リンク

インフルエンザ・新型コロナ以外の感染症情報はこちら
インフルエンザ予防ポスター

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〒426-0078 静岡県藤枝市南駿河台1-14-1 藤枝市保健センター
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更新日:2026年09月25日