静岡県内の新型コロナウイルス・インフルエンザ感染状況について

コロナ・インフル感染状況

新型コロナウイルス・インフルエンザ流行状況

インフルエンザ・新型コロナ推計感染者数のグラフ
  • 保健所別集計表(藤枝市は"中部"保健所管内です)
保健所別インフルエンザ・新型コロナ罹患数

※ 静岡県感染症週報より抜粋

インフルエンザの流行期となりました。(定点当たり患者1.35)

2026年第35週(8/24~30)の感染症発生動向調査で、静岡県内のインフルエンザの定点当たり患者数が1.35人に増加し、流行開始の目安である1を上回り、流行期となりました。記録が残る2002年以降、これまでの最も早い流行入りは、第34週(2009年と2023年)です。第35週での流行入りは、それに次ぐ早さです。

例年は11月中旬から12月頃に流行入りし、流行入りから、4~7週程度で注意報レベルとなることが多くなっています。

県内の第35週(8月24日~8月30日)の定点当たり患者数は1.35(146人)です(中部保健所管内では0.25(3人))。
中部地区は感染が進んでいないものの、今後さらに県内の流行が拡大することも考えられます。市民の皆様には、日常の咳エチケットや換気、手洗いといった感染予防対策を続けていただくようお願いします。

※流行開始の目安とされている定点当たり患者数は1以上、注意報ベルの開始は10以上、警報レベルは30以上、警報レベルの終息は10未満です。

 

インフルエンザの県内の定点当たり患者数の推移

新型コロナウイルス感染症は減少傾向となりました(定点当たり患者数1.50)

2025年8月29日に静岡県より発令されていた感染症拡大注意報は翌週に一度解除され、その後再度、注意報が発令されましたが、2025年第38週の定点当たり患者数が注意報基準値の8.0を下回ったため、静岡県は改めて注意報を解除しました。2026年第35週(8月24日~8月30日)の静岡県の定点当たり患者数は1.50(報告数162人)となり、中部保健所管内は0.83(報告数10人)となりました。

現在、感染拡大注意報基準である定点当たり8人を下回っていますが、市民の皆様には、他の感染症の発生動向もご留意いただき、咳エチケットや換気、手洗いといった感染拡大防止対策にご協力をお願いします。

※静岡県において新型コロナウイルスの感染注意報を発令する定点当たり患者数は8以上、警報レベルは16以上です。

新型コロナウイルス・インフルエンザについては、県内139の内科・小児科定点医療機関から報告された1週間の患者数を"報告数"とし、報告数を当該施設数139で割った平均数を"定点当たり患者数"として集計しています。(このうち中部保健所管内の定点医療機関は17機関です)
新型コロナウイルス感染症の定点当たり患者数の推移

関連リンク

インフルエンザ・新型コロナ以外の感染症情報はこちら
インフルエンザ予防ポスター

体調に異変を感じた方

インフルエンザ注意喚起の画像
インフルエンザ注意喚起の画像
電話相談窓口の画像

お問い合わせ

感染症対策課
〒426-0078 静岡県藤枝市南駿河台1-14-1 藤枝市保健センター
電話:054-645-1112
ファックス:054-645-2122​​​​​​​

メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2026年09月11日