【4月27日】朝顔が咲き、建築工事が順調に進んでいます
~藤枝駅前一丁目9街区第一種市街地再開発事業~
- 再開発ビルの建築工事が順調に進捗
- 躯体工事は8階から9階部分の施工へ
着工から約1年4ヶ月が経過した駅前一丁目9街区第一種市街地再開発事業の施設建築物新築工事は、施工者の鉄建建設株式会社名古屋支店により、安全かつ順調に進められています。
現在、再開発ビルの構造を支える骨組みである“躯体(くたい)”を施工しており、8階から9階部分へ進んでいます。階層が上がるにつれて現場を取り囲む仮設足場も高くなっていきますが、そこに青色の“朝顔”が咲き始めました。“朝顔”とは公道や歩道に隣接する高所作業の足場を設ける場合に、落下物による危害を防止するために設置される防護棚(正式名称)のことで、上向きの形状が花の朝顔に似ていることから業界用語としてそのように呼ばれています。
今後は、今年度中に最上階となる21階までの躯体が完成する予定であり、タワーの輪郭がいよいよ見えてきます。外からは足場により中の様子を見ることができませんが、外壁や内装の工事も順次進んでいます。

藤枝どぼくらぶ公式インスタグラム
(北側上空より)9街区全景
(現場内より)躯体工事とともに進む内装工事






更新日:2026年04月27日