令和8年度「朝比奈手摘み本玉露承継塾」参加者募集中!
目的
現在「朝比奈手摘み本玉露」は、生産者の高齢化や後継者不足、摘み子の減少などに伴い、生産量が年々減少しています。手摘みによる玉露づくりは、多くの手間と高度な技術を要するため、その継承が大きな課題となっています。
本市の宝である「朝比奈手摘み本玉露」を後世へ守り伝えるため、本事業では「朝比奈手摘み本玉露」生産名人を講師に迎え、全5回のカリキュラムを実施します。
体験を通じて、手摘み玉露づくりの奥深さや難しさ、そして生産名人の誇りを実感していただき、将来的な担い手の育成や地域農業への関心の醸成を目指します。
対象
- 伝統的な「朝比奈手摘み本玉露」の生産に興味がある方
- すべてのカリキュラムへ、積極的に参加できる方
参加費
無料
日時・内容
各講座では、実際の生産現場で行われている作業を体験しながら、各工程の意味や品質を左右する細やかな工夫、そして生産者のこだわりを学びます。
実際に手を動かし、自らの目で見て体感することで、単に知識として学ぶだけでは得られない「技術の重み」や「一葉に込められた価値」に触れていただく機会とします。
天候や生育状況により、日時が変更となる可能性があります。
全講座、現地集合・現地解散となります。
第1回朝比奈手摘み本玉露の魅力について
日時:令和8年4月4日(土曜日)午前10時~正午
会場:いきいき交流センター2階農事研修室(藤枝市岡部町宮島513-1)
持ち物:筆記用具
第2回被覆作業
茶園に日よけ(こもや寒冷紗)をかける作業
日時:令和8年4月11日(土曜日)午前9時~正午
予備日:12日(日曜日)
集合:午前8時50分にいきいき交流センター建物前
以下、第2回以降共通事項
持ち物:タオル、水筒等(適宜水分補給してください)、筆記用具、軍手
服装:長袖、長ズボン、運動靴または長靴、帽子等(汚れてもよく、農作業ができる格好)
その他:香水、匂いのあるハンドクリーム等の使用は避けてください
第3回手摘みによる摘採・荒茶工場見学
日時:令和8年5月9日(土曜日)午前8時30分~午前11時30分
予備日:10日(日曜日)
集合:午前8時20分にいきいき交流センター建物前
第4回剪枝について
日時:令和8年6月6日(土曜日)午前9時~正午
予備日:13日(土曜日)
集合:午前8時50分にいきいき交流センター建物前
第5回施肥・摘心について
日時:令和8年11月~12月上旬予定
申込み
【申込期限】令和8年3月23日(月曜日)まで
注意事項
「city.fujieda.shizuoka.jp」のドメインが受信できるように設定をお願いします。
今後の内容や日時について、メールで連絡いたします。






更新日:2026年02月25日