小型家電品の再資源化について
小型家電品の再資源化を強化します(令和8年4月~)
月1回収集している資源・不燃ごみとして捨てられている小型家電品の中には貴金属やレアメタルなどの有用な資源が含まれています。
令和8年4月1日から、「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律(小型家電リサイクル法)」に基づき、環境省の「使用済小型電子機器等の回収に係るガイドライン」に定められている「特定対象品目」となる小型家電品の収集体制を強化します。
収集した特定対象品目は国の認定リサイクル事業者へ引き渡し、資源循環を推進していきます。
特定対象品目
1.携帯電話(スマートフォン含む)、ノートパソコン、モニター、タブレット端末
※デスクトップパソコンはモニターのみ回収します。(CRTディスプレイ(ブラウン管ディスプレイ)は回収対象外です。)
2.電話機、ファクシミリ
3.ラジオ
4.デジタルカメラ、ビデオカメラ、フィルムカメラ
5.映像用機器(DVD-ビデオ、HDD レコーダ等)
6.音響機器(CD プレーヤ、IC レコー ダ、イヤホン等)
7.補助記憶装置(ハードディスク、USB メモリ等)
8.電子書籍端末
9.電子辞書、電卓
10.電子血圧計、電子体温計
11.理容用機器(ヘアドライヤー、電気かみそり、電気バリカン、電動歯ブラシ等)
12.懐中電灯
13.時計
また、これらの付属品(ACアダプタ、充電器、ケーブル、マウス等)
注意:個人情報を含むものは、あらかじめデータを消去してから出してください。
小型家電品収集の変更点
これまで市で収集できなかったパソコンが資源・不燃ごみとして各町内の資源・不燃ごみ集積所に出せるようになります。
※パソコンは「金属類・小型の家電品」のコンテナに出してください。
各エコステーションでも、特定対象品目の小型家電品が出せるようになります。
注意:リサイクルセンター(岡部町内谷833-2)へのパソコンの持ち込みはできません。






更新日:2026年03月05日