藤枝市立稲葉小学校

豊かな緑と清らかな瀬戸川の流れに恵まれ、子どもたちは生き生き活動しています。

(写真)稲葉小学校

稲葉小学校は2006年度に創立100周年を迎えました。
瀬戸川中流域に位置した稲葉地区唯一の小学校で、地域のシンボルとなっています。豊かな緑と清らかな瀬戸川の流れに恵まれ、子どもたちは生き生き活動しています。全校で福祉活動に取り組んでおり、地域のお年寄りと5・6年生の交流活動であるジュニア福祉活動は、1993年度から続けられ、一つの伝統となっています。この活動を通じて感謝や思いやりの大切さを学んでいます。
 

児童数・クラス数(令和2年5月1日現在)

 

学年別児童数・クラス数
  1年 2年 3年 4年 5年 6年 合計
児童数 28 10 21 20 22 19 120
クラス数 1 1 1 1 1 1 6

 

施設情報

  • 住所 郵便番号426-0088 藤枝市堀之内2337
  • 電話 054-641-0789
  • ファックス 054-641-8867
     

グランドデザイン

いじめ防止基本方針

校長先生からのメッセージ

「自分で判断し、進んで行動する子」

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、世界中が今まで経験したことのない対応に追われています。未知のウイルスとの戦いが早く収束し、世界中の人が安心して安全に笑顔で暮らせる日が来ることを願わずにはいられません。

ご存じの通り「令和」と言う元号の出典は、万葉集の「梅花の歌三十二首の序文」。「春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたい」との願いが込められています。
稲葉小学校にも、昔から願いが込められているものがあります。

校庭の真ん中に大きくそびえ立つ校木の「くすのき」です。

明治の終わり、大きな「くすのき」が自生していたこの地に、小学校を建てることを決め、長い間「くすのき」は、子どもたちを見守ってきました。昭和の中頃、校舎拡張工事のため、惜しまれながら切り倒されてしまった「くすのき」を、なんとか復活させたのが二代目となる現在の「くすのき」。子どもたちが、健やかにたくましく成長するよう願いが込められています。

創立100周年の記念像には、「明日へ」「永遠に輝け 稲葉っ子 みのり豊かな 稲穂のごとく」と願いが刻まれています。

「くすのき」の根元にある、「心育の碑」「心の池」にも、「心の教育」を大切にするという願いが込められています。「心」を土台にそびえ立つ「くすのき」は、仰ぎ見る子どもたちに、未来に向かって大きく羽ばたけと毎日語りかけているのです。

 明治・大正・昭和・平成と、地域の皆様に支えられてきた伝統ある稲葉小学校。令和元年を迎え、子どもたちが、明るくたくましく、心ゆたかな人に成長するよう、学校教育目標「生き生き活動する子」、重点目標「自分で判断し、進んで行動する子」を掲げ、「笑顔あふれる学校・安全安心な学校」を運営して参ります。

一人ひとりが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができるよう、保護者の皆様、地域の皆様の温かなご支援とご協力をお願いいたします。

 

藤枝市立稲葉小学校

校長  成瀬 英明

地図情報

お問い合わせ

教育政策課
〒426-8722 静岡県藤枝市岡出山1-11-1 藤枝市役所西館4階
電話:054-643-3045(総務係、学校事務指導係、施設営繕係)
054-643-3271(教育政策係、学校教育係)
ファックス:054-643-3610

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更新日:2020年05月21日