【5月11日】小さな手で、大きなまちを創造
~ダンボールまちづくり開催~
- 地域おこし協力隊主催による「ダンボールまちづくり」を開催
- こどもたちがダンボールでまちを創造
5月2日と3日の2日間、BiVi藤枝の空きスペースを活用して体験型イベント「ダンボールまちづくり」を開催しました。
同イベントは、こどもたちのシビックプライドを育むことで地域活性化に繋げることを目的として藤枝市地域おこし協力隊・古川隊員が主催したもので、50組のご家族、延べ205人の方にご参加いただきました。会場には大小さまざまなダンボールが並び、参加したこどもたちはハサミやテープを手に、自分好みの家やお店などをご家族と話し合いながら自由な発想で作品づくりに挑戦しました。時間が進むにつれて、会場には個性豊かな建物が並び、参加者全員で1つのまちを作り上げる一体感が生まれました。また、創造活動を通じてこども同士の交流も自然と生まれ、笑顔あふれるイベントとなりました。
今回のイベントで集めたダンボールは、廃棄予定だったものを企業や店舗から譲り受けたもので、使用後もリサイクルに回すことで環境にも配慮しました。
参加者アンケートでは、「ゴールデンウィーク中、近場でこのようなイベントがあって非常に良かった」、「自宅では出来ないダイナミックな制作をすることができた」、「梅雨の時期や夏休みにも開催してほしい」といったご意見が寄せられ、全ての参加者から「満足」とご回答いただけました。
今後も、イベントなどを通じて藤枝のまちを考える機会を創出するとともに、古川隊員のミッションの1つである「リノベーションまちづくり」の機運を高め、中心市街地の活性化を推進していきます。






更新日:2026年05月11日