【9月7日】夜間の「いざ」に備える!防災訓練を実施
~令和8年度藤枝市地域防災訓練~
- 9月5日、藤枝市総合防災訓練において夜間の災害を想定した駅周辺帰宅困難者支援訓練(独自訓練)を実施
- フジエダミキネコミュニティパークにて、マンホールトイレなど災害時支援設備を確認
本市では、9月5日に藤枝市総合防災訓練を実施し、中心市街地エリアでは独自訓練として、「帰宅困難者支援」に備え、災害時に活用する防災設備の設置訓練や備蓄品の確認を行いました。
駅前一丁目8街区市街地再開発事業で整備した「フジエダミキネ」のコミュニティパークにおいて、異動してきた職員に対してかまどベンチやマンホールトイレなどの設置方法を指導するとともに、本年度は夜間の災害発生を想定した訓練を実施しました。
災害は昼夜を問わず発生することから、実際に夜間に設備を設置し、暗い環境での作業手順や設備の位置などを確認することで、職員の対応力向上を図りました。
また、防災備蓄倉庫では、トイレットペーパーの入れ替えを行うなど、災害時に必要となる物資を適切に使用できるよう、備蓄品の確認も行いました。
今後も、昼夜を問わず実践的な訓練を継続するとともに、市街地再開発事業などにより、防災機能の強化を図り、災害に強く安心して暮らせる中心市街地のまちづくりを推進していきます。





更新日:2026年09月07日