【2月16日】新体制で加速へ 市長表敬で決意新たに
~藤枝駅前一丁目6街区第一種市街地再開発事業~
- 藤枝駅前一丁目6街区再開発準備組合に新たな事業協力者が参画
- 市長を表敬訪問し、新体制で更なる事業の加速に向け決意を新たにした
組合設立・事業計画の県知事認可に向け検討を進めている藤枝駅前一丁目6街区再開発準備組合(理事長:池谷仁志)は、より実効性の高い事業計画とするため、令和7年12月15日の臨時総会において、新たな事業協力者として中村建設株式会社(本社:浜松市)の参画を承認。12月26日に「事業協力に関する基本協定書」を締結し、新体制が始動しました。
これを受け、2月13日には中村建設をはじめとする事業協力者が市長を表敬訪問し、事業推進に向けた決意を新たにしました。
冒頭、再開発コンサルタントの株式会社アールアンドディ新建築都市研究所の高橋代表取締役より、「新たに中村建設に参画いただくことで、より良い事業計画となることが期待できる。再開発を通じて駅前の賑わいを創出していきたい。」と事業推進への決意が語られました。
また、中村建設株式会社の中村代表取締役社長は、「藤枝駅周辺の中心市街地では民間投資が進んでおり、ポテンシャルを強く感じている。本事業に新たに参画し、着実に事業を推進していく。」と意気込みが述べられました。
市長からは、「中村建設に、6街区の再開発事業に参画いただき大変心強い。市も引き続き積極的に支援していく。事業で重要なのは、再開発によりまちに何が機能として導入されるか。準備組合と事業協力者が一丸となり、事業の更なる推進を図ってほしい。」と期待を寄せました。
準備組合は、本年度中の組合設立・事業計画の認可申請を目指し進めてまいります。
状況報告を行う準備組合関係者






更新日:2026年02月16日