【1月28日】イノベーションスタジアム2025グランプリ決定
~53者の応募者から選ばれたファイナリストが集結~
- BiVi藤枝で「ふじえだイノベーションスタジアム2025」最終選考会を開催
- Place.の松澤圭子さんによる、放置竹林対策のため若竹を活用し「フライドメンマ」を製造・販売するプランがグランプリを受賞
1月23日(金曜日)、BiVi藤枝内の産学官連携推進センターで「ふじえだイノベーションスタジアム2025」の最終選考会が開催されました。
本コンテストは、本市の強みや地域課題の解決に繋がるビジネスの実現をサポートするために開催しているもので、本年度は市内企業や首都圏のスタートアップ企業など53者の応募者から選出されたファイナリスト8者による、ビジネスプランのプレゼンテーションが行われ、それぞれ熱い思いが語られました。
見事グランプリに選ばれたのは、Place. 松澤圭子さんによる「フライドメンマが竹林を変える藤枝から始まる新しいローカルフードのかたち」と題し、藤枝市内で毎年増加している放置竹林の解決に向け、育ちすぎた若竹を有効活用し、「フライドメンマ」を製造・販売するプランです。
フライドメンマは、フライドポテトのように手軽なサイドメニューとして楽しめる新感覚のローカルフードで、幅広い世代に親しまれることが期待されます。
グランプリや準グランプリ受賞者には、賞金のほか、「藤枝駅前コワーキングスペース フジキチ」が1年間利用できる権利などが贈られました。
今後、藤枝市を中心に、支援機関や金融機関と連携しながらファイナリスト8者のビジネスプランの実現に向けて支援していきます。








更新日:2026年01月28日