災害時の看護師ボランティアを募集しています!

南海トラフ巨大地震等の大規模災害が発生した場合、市内の医療関係者や行政の職員は、主要救護所に参集し、負傷者の救護を行います。

大規模な災害時には、負傷者の数に対して、医療関係者等の数が圧倒的に少なく、需要と供給のバランスが崩れます。

そこで、市の医療救護計画で定められている医療関係者とは別に、看護師等の資格を持っている人を募集し、災害時に医師等の医療関係者とチームを組み、負傷者の救護にあたってもらう、「看護師ボランティア」を募集します。

いつ、起こるかわからない災害で、1人でも多くの命を救うために、自分の持っている資格を活かしてみませんか。

看護師ボランティアに登録後は、定期的な研修や訓練に参加していただき、いつ災害が起きても対応ができるように、カリキュラムを組んでいきます。

気になる方はぜひ一度、健康推進課まで、お問合せください。

主要救護所 

主要救護所
場 所 住 所
志太医師会館 南駿河台1-14-2
錦野クリニック 青葉町2-1-47
生涯学習センター 茶町1-5-5
岡部支所分館 岡部町内谷601-3

 

臨時救護所

臨時救護所
場 所 住 所
瀬戸谷地区交流センター 本郷876
稲葉地区交流センター 寺島851
葉梨地区交流センター 下之郷107-1
広幡地区交流センター 鬼島387
西益津地区交流センター 立花2-6-8
藤枝地区交流センター 五十海3-12-1
青島南地区交流センター 青葉町3-7-30
青島北地区交流センター 南新屋14-1
高洲地区交流センター 高柳4-9-13
大洲地区交流センター 大洲3-17-12

 

対象

保健師・助産師・看護師・准看護師・の資格があり、災害時にボランティアとして活動できる人

とき

発災後72時間(想定)

救護所での活動内容

・トリアージの実施

・創傷、打撲、骨折、熱傷等の軽症患者に対する処置

・重症患者や中等症患者を救護病院へ搬送するための応急処置 等

登録方法

ボランティア登録確認票(下記「様式」からダウンロード可)に必要事項を記入し、直接健康推進課へご提出ください。

その他

・発災後は、まずご自身、ご家族の安全を確保し、自宅の危険防止の措置をした段階で救護所に来てください。

・登録者には、医療救護訓練などの案内をさせていただきます。

・実際の活動内容など詳しくは、お問合せください。

・焼津市でも看護師ボランティアを募集していますので、焼津市にお住まいでご興味のある方は、焼津市健康づくり課保健医療担当(電話:627-4111)へお問い合わせください。

様式

更新日:2019年09月05日