今季の悔しさを糧に、高みへ~静岡ブルーレヴズ 山谷社長が藤枝市を表敬訪問~

8月3日、静岡ブルーレヴズの山谷拓志代表取締役社長が、2025-26シーズンの終了報告と次シーズンに向けた始動の挨拶のため、河野副市長を訪問しました。

今シーズン、チームは7位という悔しい結果に終わりましたが、山谷社長は「勝利への執念は変わらないが、観客動員数やファンクラブ会員数が増加し、組織として大きな成長を実感した」と手応えを語りました。また、本市での活動について「スポーツが盛んで、市民の皆様からの温かい応援を肌で感じている」と謝意を述べ、来季に向けて「7位から過去最高の4位以上を目指し、一歩ずつ前進できるよう一戦一戦を全力で戦い抜く」と力強く決意を表明しました。

これを受け、河野副市長は「社長自らが精力的に地域を回り、ビジネスの視点から情熱的なプレゼンを続けている成果が、確実に市民の心に届いている」と称賛。REVSキャラバンやマイジョブ講座等といった地域貢献活動の重要性に触れ、「ラグビーワールドカップを控える来年は、更なる盛り上がりが期待できる。地域全体でチームを支えていきたい」と応じました。

本市は静岡ブルーレヴズとの連携をさらに深め、スポーツ振興と地域活性化に取り組んでまいります。

更新日:2026年08月03日