藤枝かおり
藤枝から誕生した、新しいお茶
藤枝茶を代表する「藤枝かおり」は、ジャスミンの花のような香り、透明感のある淡い黄金色、まろやかなうま味に加えたやさしい渋味が特徴です。
渋味がクッキーやケーキなどのまったりとした甘みをなくし、さわやかな香りを残すので、洋菓子とよく合います。
藤枝かおり誕生話
昭和55年当時、市内藤岡に在住していた故森園市二氏が、香りの強い「印雑131」と「やぶきた」を交配し、花のような香りの新品種「藤かおり」(平成8年6月13日品種登録)を誕生させました。
藤枝市茶振興協議会では、「藤かおり」を藤枝茶の香りの良さをPRできる存在と考え、苗木育苗、定植を推進し、その後、商品化に向けて準備を進めた結果、商品名「藤枝かおり」(平成14年3月22日商標登録)として発売されることになりました。







更新日:2026年01月15日