蜂の巣の駆除

市では、市民安全の確保等の観点から、スズメバチの巣の駆除事業を実施しています。スズメバチの巣の駆除をご希望の際は、実施条件や駆除の流れ等をご確認の上、市で契約している業者まで直接ご連絡ください。(農林課への申請は不要です)なお、スズメバチ以外の蜂の駆除費は有料になります。ご希望の際は直接業者までご相談ください。

スズメバチの巣の駆除実施条件

  1. 藤枝市内にできたスズメバチの巣であること。
  2. 対象物件の所有者、管理者又は居住者の依頼であること。
  3. 駆除作業時に立ち会い、確認ができること。

公共施設等に蜂の巣ができた場合は農林課(643-3266)までご相談ください。

駆除の流れ

  1. 市で契約している業者(株式会社科研 0547-38-6001)へ直接電話する。
  2. 駆除作業日を予約する。(立会い必須)
  3. 予約した日時に業者が来るので作業に立ち会い、駆除完了の確認をする。

市が負担する駆除費用

スズメバチの巣の駆除費用のみ市が負担いたします。駆除に伴い、壁や天井などの取り外し等が生じる場合の工事費や、巣があるか分からない状況での捜索費用は個人負担となります。(費用については、業者にご確認ください。)

注意事項

  • 市が契約している業者以外に依頼した場合は、スズメバチであっても駆除費用は自己負担となります。
  • 受付できるのは対象物件の所有者・管理者・居住者からの依頼に限ります
  • 市が現地を確認し、ハチの種類を判断することはいたしません。

契約業者

業者名 株式会社 科研

住所  島田市阪本110-26

電話番号 0547-38-6001

受付時間 8時20分~17時20分(土日祝日を除く)

HP http://kkaken.co.jp/about.html

ハチの種類

農林課で相談を受けるハチの種類の多くは、「スズメバチ」と「アシナガバチ」です。ハチは巣が特徴的なので、その種類を巣で判断することができます。

スズメバチ

攻撃性の強いハチです。5~6月頃巣を作り始め、最初はトックリをひっくり返したような形と大きさです。夏から秋口にかけて縞模様の球状の巣が大きく成長していきます。巣にはハチの出入口が1箇所開いています。

オオスズメバチ等地下や樹木の洞に巣を作る種類のスズメバチもいます。

 

suzume

でき始めの頃のスズメバチの巣(5~6月頃)

suzumebachi2

最大級に成長したキイロスズメバチの巣(8~9月頃)

アシナガバチ

下向きに六角形の穴が幾つもあいた巣を作ります。スズメバチに比べると攻撃性は低いのですが、不用意に巣に近づいたりして刺激すると刺されることがあります。

ashinaga

アシナガバチの巣

ミツバチの分蜂

春先から初夏にかけて、新しい女王バチの誕生とともに古い女王が巣から追い出され、働きバチの一部とともに新たな住処を探す旅に出ます。旅の途中ミツバチの集団が樹木の枝などに釣鐘上に群がっていることがまれに見られます。天候にもよりますが、約2日から3日で移動していなくなります。養蜂業者に捕獲を依頼することもできますので、ご希望の方は農林課までご連絡ください。

mitsubachi

ミツバチの分峰の様子

自分で駆除する場合

市販されている蜂駆除用のスプレーで駆除することもできますが、その場合はハチが活発に活動する日中を避け、皮膚を露出しない格好をするなど、ハチに刺されないようにご注意ください。

お問い合わせ

農林課
〒426-0026 静岡県藤枝市岡出山2-15-25 藤枝市役所南館1階
電話:054-643-3266(農業振興係)
054-643-3350(農林土木係、森林整備係)
ファックス:054-631-9081

メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2021年05月10日