令和8年度藤枝市総合防災訓練を実施しました

概要・目的

南海トラフ沿いで立て続けに大規模な地震が発生したことを想定し、防災関係機関との連携強化を図ると共に、地域防災体制の強化並びに家庭内の防災対策を確認し、市民の防災意識の高揚を図る。

(1)訓練実施日 令和8年9月5日(土曜日)

午後5時15分 南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒)発表
午後6時00分 地震発生

(2)訓練実施場所 高洲南小学校[※1~5]・高洲第四自治会館[※1.3.4.6]・藤枝総合運動公園[※7]
[  ]は下記訓練内容

(3)参加者 約700名(住民、関係事業所、市職員、藤枝市消防団 ほか)

訓練内容 ※( )は協力団体

1 夜間避難訓練
・一次避難場所と指定避難所間の夜間避難、夜間避難における危険個所の確認
2 避難所空調設備操作訓練
・停電時を想定した避難所空調設備の操作訓練
3 夜間用防災資機材操作訓練(駿遠三菱自動車販売株式会社、大藤瓦斯有限会社、株式会社東海メンテナンス)
・発電機など夜間に使用する資機材の操作訓練
4 災害時トイレ対策訓練(しず10)
・発災初期や在宅避難を想定した災害用トイレ設置及び啓発
5 避難所設営訓練
・パーティションや簡易ベッドを用いた居住スペースの設営
・ペット同行避難訓練及び災害時のペット対応の啓発(県動物保護協会、県中部保健所、県獣医師会志太支部、中北薬品株式会社)
6 自治会災害対策本部設置運営訓練
・高洲第4自治会災対本部の設置運営や情報収集・伝達
7 藤枝MYFCホーム戦防災啓発(藤枝市消防団)
・藤枝総合運動公園に防災啓発ブースを設置、大型映像装置を活用した防災啓発

参加者からの声

・パーティションの収納方法がわからず時間が掛かった。
・夜間で歩くことが少ないので、暗さに対する対応が重要だと感じた。
・あらかじめ避難ルートを決めておいたことで、安全に避難することが出来た。

更新日:2026年09月18日