令和8年度藤枝市総合防災訓練について
令和8年度藤枝市総合防災訓練について
趣旨・目的
南海トラフ沿いで立て続けに大規模な地震が発生したことを想定した訓練を実施し、防災関係機関との連携強化を図るとともに、地域防災体制の強化及び家庭内の防災対策を再確認し、市民の防災意識の高揚を図る。
開催日時
令和8年9月5日(土曜日)※夜間訓練
南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒)発表:午後5時15分
地震発生:午後6時00分
(同報無線でサイレンおよびアナウンスします)
訓練項目
自主防災会で実施する訓練
各自主防災会長様は、下記のとおり計画書・報告書の提出をお願いいたします。
【提出先】地域防災課(メール・ファックス可)
注意:男女共同参画の視点から、性別で担当を割り振らない等の配慮をお願いします。
計画書【提出締切:6月19日(金曜日)】 (Wordファイル: 56.5KB)
報告書【提出締切:訓練実施後10日以内】 (Wordファイル: 58.0KB)
各自主防災会で実施する訓練日程
各自主防災会ごとの訓練計画については、集計ができ次第、随時更新させていただきますので、ご確認ください。
※訓練内容や参加対象などは各自主防災会により異なります。詳細につきましては、所属する自主防災会にお問い合わせください。
※訓練実施場所(一次避難場所・指定避難所)については下記リンク先をご覧ください。
自主防災会訓練計画一覧(6月11日時点) (PDFファイル: 169.3KB)
防災訓練参加証明書(ひな型) (Excelファイル: 28.8KB)
市と自主防災会が共同で実施する訓練
会場:高洲南小学校 ほか
参加自主防災会:兵太夫北、中、南、兵太夫上第1~5
主な訓練
・夜間避難訓練
・夜間用防災資機材操作訓練
・災害時トイレ対策訓練
・居住スペース設営訓練 など
防災訓練例
令和8年度総合防災訓練における自主防災会ごとの訓練について (PDFファイル: 525.9KB)
主な夜間訓練例
●暗い中での投光器や発電機を使用した 資機材操作訓練
●懐中電灯やヘッドライト等の点灯確認を行いながら 夜間避難路の点検
●黄色いハンカチ や安否確認旗を使用した 安否 確認訓練
夜間訓練のポイント💡
1. 視界不良と停電への対策
- 明かりの確保: 懐中電灯、ヘッドライト等について電池切れ等の確認を行い、すぐに使えるかテストする。
- 足元の安全確認: 暗闇では家具の転倒やガラスの散乱で怪我をするリスクが高いため、スリッパや靴をすぐに履けるように準備する。
- 誘導灯の確認: 非常口や避難口の誘導灯・誘導標識が機能しているか、避難の妨げになる障害物がないかを歩いて点検する。
2. 安否確認と避難行動の確認
- 安否確認と点呼: 夜間は各家庭にいることが多いので、まずはどこに誰がいるか、黄色いハンカチや安否確認旗を使用するなど確認手順を訓練する。
- 要配慮者への対応: 高齢者や子どもなど、自力避難が困難な人がいる場合のサポート体制と移動経路を具体的に想定する。
- 無理のない初期行動: 暗闇での火災は逃げ遅れが命取りとなるため「火を消すこと」よりも「命を守って避難すること」を最優先に行動する。
3. 夜間における避難経路の検討
- 夜間歩行の下見: 昼間に安全な避難ルートでも、夜間は見えにくく、小さな段差でもつまずいたり側溝などの危険箇所に落ちる危険があるため、同じルートを夜間等に歩いて危険箇所を洗い出す。
- 避難先までの経路確認:指定避難所や一次避難場所への道順を実際にたどり、外灯の有無や集合場所が夜間でも適しているか確認する。
【訓練中止の条件】※中止の場合は、午後4時00分までに同報無線で放送します。
1 訓練当日、市内に気象警報が発表された場合
2 市内で震度3以上の地震が発生した場合
3 「南海トラフ地震 臨時情報」が発表された場合
4 その他、中止することが必要と判断される事象が生じた場合






更新日:2026年06月04日