土砂災害に対する防災訓練を実施しました
7月14日、土砂災害警戒区域に近接している「藤枝市福祉センターきすみれ」の利用者等を対象に、土砂災害に対する防災訓練を実施しました。
今回の訓練では、きすみれの利用者をはじめ、消防団員など30名が参加し、大雨時の避難行動などを確認しました。
また、近年頻発している台風などの豪雨災害への備えとして、自分自身の防災行動計画デジタル版マイ・タイムラインを作成しました。
日本では、令和7年に578件の土砂災害が発生し、過去10年の平均でみると毎年1,500件以上の土砂災害が各地で発生しています。
静岡県では、昨年起きた土砂災害は28件で、全国で5番目に多く、10年平均単位でみた発生件数は増加傾向にあります。
特に近年は、1時間に50ミリを超える非常に激しい雨(滝のように降る)が増加傾向にあり、これに伴って各地で土砂災害が多発しています。
土砂災害から身を守るためには「日頃の備え」と「早めの避難」が大切です。
市職員による土砂災害の解説。
ハザードマップで自宅周辺のリスク等について再確認しました。

参加者のスマートフォンを使用し、ご自身の水害時の避難計画を作成しました。

地元消防団員ときすみれ職員による避難経路等の確認を行いました。
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更新日:2026年07月16日