先輩職員からのメッセージ

メッセージ動画のほか、写真やインタビューなどを交えながら、藤枝市役所で働く若手職員の“生の声”をご紹介します。

仕事の内容ややりがい、職場の雰囲気などを知ってもらい、ぜひ藤枝市役所で働く魅力を感じていただきたいと思います。

『藤枝市役所 先輩職員インタビュー』 (メッセージ動画)

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藤枝市職員を目指すみなさんへ(インタビュー)

中村 侑希(平成29年度採用・事務職)

職員写真

産業振興部 産業政策課(配属1年目)

事務職・主事(採用4年目)

現在どんな仕事を担当していますか?

私の所属する産業政策課では、藤枝エコノミックガーデニングの推進や設備投資の促進、新事業展開への支援、雇用対策、農商工連携・6次産業化の推進、産業交流等による、市内の中小企業を支援するための取り組みを行っています。

その中で私は、資金繰り支援として制度融資に関する申請手続きや中小企業振興推進会議の運営補助、各団体への補助金交付手続き等の業務を担当しています。

仕事のやりがいを感じるときは?

自分が就活生のときは市役所には窓口業務がある程度の認識でしたが、市役所と他の官公庁との違いは、どの部署も市民の方にとって一番近い窓口であることだと実感しています。

市の制度だけでなく、国や県での制度についても聞かれることがあるので、ある程度の知識を頭に入れておく必要があります。新しい知識を仕入れたり、更新するのに忙しい毎日ですが、だからこそやりがいを感じています。

企業訪問で工場を見学させてもらい、最新技術について話を聴いたときは、新しい世界に触れたようでわくわくしました。

職場の雰囲気は?
職員写真

コロナの影響を受けた事業者の方への支援策等、状況に応じて随時対応しなければならないことの多い、スピード感のある職場ですが、何か困ったことがあると、周りの方々が助けてくださるので、とても心強く感じています。

この仕事を選んだ理由は?

大学の学部が法律関係だったので、漠然と公務員を目指していましたが、大学3年生の時に参加したインターンシップで、まちづくりに関わったことが市職員になりたいと思ったきっかけです。
受験前に、藤枝市役所を訪れた時の職場の雰囲気の良さにも惹かれました。

藤枝市職員を目指す皆さんへ一言

市役所の業務は、税、福祉、防災、産業振興、文化振興と、部署によって分野が様々で、多くの知識や経験を得られることが魅力だと思います。

私は県外出身で藤枝市出身ではありません。土地勘がないので地名など、苦労したこともありますが、日々の業務通じて藤枝市をより深く知ることができ、今ではとても居心地の良いまちになりました。

藤枝市出身でない方も、恐れず藤枝市職員に応募してみてください。

ある1日のスケジュール
職員写真

  8時30分 《始業》 メールの確認・処理、
                   一日のスケジュール確認
  9時00分 《事務処理》 会議資料の準備
12時00分 《昼休み》 職場デスクにて昼食
13時00分 《会議》 中小企業振興推進会議に出席
15時00分 《事務処理》 議事録作成
16時00分 《窓口・電話対応》 申請処理、金融
                   機関からの問い合わせへの回答
17時30分 《退庁》 翌⽇の準備をして退庁

福原 将富(平成30年度採用・事務職)

職員写真

教育部  教育政策課(配属3年目)

事務職・主事(採用3年目)

現在どんな仕事を担当していますか?
職員写真

小中一貫教育に関する事務や、小中学校に配置された人型ロボット「Pepper」を活用したプログラミング教育の支援をしています。

また、ロボット講座やプログラミング講座などを市内の小中学生を対象に実施しています。

仕事のやりがいを感じるときは?

子どもたちと関わる機会が多く、講座の中で子どもたちの「できた!」「わかった!」という表情や楽しそうに作業している様子を見たり、「楽しかった」と言って帰る様子をみるとやりがいを感じます。

また、藤枝市役所には、「若手プロジェクトチーム」というものがあります。
これは、各部局から集まった若手職員がテーマを設定、調査研究し、施策提案をまとめるものです。
私も令和2年度にこのチームに参加しました。課の垣根を越えて様々な職員と仕事ができ、とても貴重な経験となりました。

このように藤枝市役所では、若手職員でも自らの考えを市政に反映できる環境があります。

職場の雰囲気は?
職員写真

私の所属する課は約30名が仕事をしています。若手職員も多く、活気のある職場です。

また、藤枝市役所では職員同士のあいさつも活発です。毎日元気のいいあいさつが飛び交っています。

庁外で関わる方は、主に学校の先生や職員の方が多いです。また、講座の関係で年間を通して、大学の先生や学生さんとも関わることもあります。
自分が子どものころに教わった先生に仕事でお会いできたりなど、うれしい再会もありました。

この仕事を選んだ理由は?

大学時代は県外で過ごし、より地元・藤枝市への愛着が湧きました。公務員であれば幅広い仕事で生まれ育った藤枝市に貢献することができると思ったからです。

藤枝市職員を目指す皆さんへ一言

市役所の業務は多岐にわたるため、大変だと感じることもあると思いますが、それと同時にやりがいを得られる仕事だと思います。みなさんと一緒に仕事ができる日を心待ちにしています。

ある1日のスケジュール
職員写真

  8時30分 《始業》  メールや回覧物の確認・処理
  9時00分 《事務処理》  記録や通知⽂の作成
12時00分 《昼休み》  職場にて昼食
13時00分 《事務処理》  講座準備
15時00分 《学校訪問》  プログラミング作成支援
17時30分 《退庁》  メールや回覧物の確認や
                         処理、翌⽇の準備をして退庁

木村 文哉(令和元年度採用・土木職)

職員写真

都市建設部  花と緑の課(配属2年目)

土木職・技師(採用2年目)

現在どんな仕事を担当していますか?
職員写真

私の所属する花と緑の課では、緑化推進や公園・緑地の計画・整備・維持管理を行っています。

その中でも主に公園・緑地の整備・維持管理の監督業務を担当しています。
蓮華寺池公園をはじめとする公園・緑地が快適かつ安全に利用できるように日々管理しています。

その他に県庁や土木事務所との調整、地元要望への対応も行います。

仕事のやりがいを感じるときは?

最もやりがいを感じるときは、担当した工事の完成後です。
設計段階や工事期間中に何度か困難な場面に直面することがあります。自分一人では解決できないことも多く、施工業者や上司・先輩職員と協力して問題を解決します。

自分が担当として携わった現場が少しずつ出来上がっていく様子や完成後に地域の方に利用されている光景を見ると、過去に苦労したことも忘れて達成感を得ることができます。

このように目に見える形で成果が出ることにやりがいを感じています。

職場の雰囲気は?
職員写真

若い年代が多く、賑やかな職場です。
疑問点や専門知識について上司や先輩に気軽に質問できる雰囲気です。

この仕事を選んだ理由は?

私が高校生の頃、藤枝駅周辺の再開発が急速に進み街の景色が一変していく様子を見てきました。
ちょうど将来の進路について考えているときで、この光景を見て都市計画等の社会基盤整備に関わる仕事がしたいと思ったのがきっかけです。

その後、大学で土木工学を専攻しました。市民生活における社会資本の必要性や効果を多方面から検討・実行できる公務員に魅力を感じ志望しました。

藤枝市職員を目指す皆さんへ一言

土木職等の技術職は事業の計画・設計・施工・維持管理までの一連の過程に携わります。これら各要素に主体的に携われるのが技術系公務員としての魅力です。
ぜひ一緒に「選ばれるまち藤枝」を創りましょう。

ある1日のスケジュール
職員写真

  8時30分 《始業》  メールや回覧物の確認、
                                  打合せ資料の準備
  9時00分 《窓⼝対応》  公園・緑地に関する
                                        問合せなど
10時00分 《打合せ》  業者と遊具に関する打合せ
12時00分 《昼休み》  職場で昼食
13時00分 《現場》  施工状況の段階確認
15時00分 《事務処理》  工事記録、報告の作成
17時30分 《退庁》  翌⽇の準備をして退庁

堀江 佑香(令和2年度採用・保健師)

堀江職員写真

健やか推進局  健康推進課(配属1年目)

保健師・技師(採用1年目)

現在どんな仕事を担当していますか?

私は、母子保健に関する業務を担当しています。
母子健康手帳の交付時やパパママ教室や赤ちゃん訪問、乳幼児健診などで、妊婦さんや親子の支援をしています。

子どもが健やかに成長しているか、親が心やからだにゆとりを持ち育児をできているか、困っていることはないか話を聞いて改善策を共に考えています。

仕事のやりがいを感じるときは?

今までに関わってきたお母さんが私を頼ってくださった時や、お母さんたちの笑顔が見られた時です。

支援方法に悩むこともとても多いですが、話を聞いたり、改善策をいくつか伝えたり、私に出来ることを1つずつ行うようにしています。


お母さんから「どうしたら良いか」と相談の電話があったり、「話を聞いてくれてありがとう」と言ってもらえたとき、保健師になり良かったと感じました。

職場の雰囲気は?
堀江職員写真

私の職場は困ったとき、分からないことがあったとき、先輩や上司に相談させてもらうことができる温かい雰囲気です。

私の浅い経験や知識では、支援方法に迷うことがあります。そんな時、私では考えつかないアドバイスをくださるため、大変勉強になります。

私は尊敬できる先輩方のもとで働き、自分のなりたい保健師像が明確になってきました。

この仕事を選んだ理由は?

学生時代の実習を通して、親子の愛着形成の大切さや一次予防の大切さを学びました。
そのため行政保健師として、乳児から高齢者まで幅広い年代と関わり、市民の方々が健康で暮らせるよう共に考えていきたいと思いました。

藤枝市職員を目指す皆さんへ一言

保健師は、悩むことも多いですが、さまざまな価値観、考えを持つ方との出会いのなかで、自分自身も成長できます。皆さんと働けることを楽しみにしています。

ある1日のスケジュール
堀江職員写真

  8時30分 《始業》 メールや回覧物、1⽇の予定確認
  9時00分 《電話対応》 予防接種、健康診査に関する
                                       問合せなど
  9時30分 《訪問》 赤ちゃん訪問
11時00分 《事務処理》 訪問記録の作成
12時00分 《昼休み》 職場で昼食
13時00分 《事業》 乳幼児健康診査で身体計測・面接
                              などを実施
16時00分 《事務処理》 請求事務の処理
17時30分 《退庁》 翌⽇の準備をして退庁

曽根田 彩乃(平成29年度採用・保育士)

曽根田職員写真

健康福祉部  児童課
岡部あさひな保育園(配属4年目)

保育士・主事(採用4年目)

現在どんな仕事を担当していますか?

現在4年目で5歳児のクラス担任をしています。子どもたちと一緒に遊び、生活していく中で、基本的生活習慣や社会性を身につけていけるよう援助しています。

また、保護者の方とかかわる機会も多く、子育ての悩みや相談にものり、楽しく子育てができるようお母さんたちのサポートをしています。

仕事のやりがいを感じるときは?
曽根田職員写真

子どもの発達に合った環境や活動を考えることや、行事の準備を進めていく時に忙しさを感じることもありますが、子どもたちの「たのしい!」「またやりたい!」の声が聞こえてきた時や喜ぶ顔を見た時にはとてもやりがいを感じる瞬間です。

子どもたちの笑顔や成長を間近で感じられることもまた、自分自身の頑張る糧になっています。

職場の雰囲気は?

幅広い年齢の職員とともに一緒に働ける職場です。
不安なこと、分からないことをやさしく教えてくれ、相談にのってくれる先輩保育士のおかげで安心して働くことができています。地域の方々と交流させてもらう機会も多くあり、子どもたちとのかかわりに温かさを感じる毎日です。

この仕事を選んだ理由は?
曽根田職員写真

私自身、小さいころに公立保育園で楽しい保育園生活を送りました。
当時、年少児だったころの担任の先生が大好きで「せんせいのようになりたい!」という単純な思いから保育士をめざしました。

学生時代、実習やボランティアを通して子どもたちと一緒に遊ぶ時間がとても楽しかったこともあり、この仕事を選びました。

藤枝市職員を目指す皆さんへ一言

命を預かる大変な仕事でもありますが、その分子どもたちの笑顔に癒される瞬間をたくさん味わうことのできる素敵な仕事だと思います。一緒に働く日を楽しみにしています。

ある1日のスケジュール
曽根田職員写真

  8時30分 《朝礼》 朝礼
          《保育》 子どもの受け入れ、戸外遊び、室内遊び
  9時00分 《保育》 朝の会
                           主活動(製作、散歩、集団遊びなど)
12時00分 《給食》 配膳、子どもと一緒に食事、
                                片付け、掃除
12時45分 《休憩》
13時45分 《事務仕事》
                《保育》 室内遊び、戸外遊び
15時00分 《保育》 おやつ、帰りの会、掃除、戸外遊び
16時45分 《遅番引継ぎ》

お問い合わせ

人事課
〒426-8722 静岡県藤枝市岡出山1-11-1 藤枝市役所東館3階
電話:054-643-3704
ファックス:054-643-3604

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更新日:2020年05月20日