「発掘された静岡」関連イベント

更新日:2025年12月26日

考古学講座1.発掘された寺家前遺跡~葉梨地域の歴史新発見!~

日時:令和8年1月18日(日曜日) 午後2時~午後3時30分

場所:藤枝市郷土博物館・文学館 講座学習室

講師:中川 律子さん(静岡県埋蔵文化財センター 調査課)

参加料:入館料として200円(中学生以下は無料)

定員:90名(要事前申込 電話・ファックス・Eメールで郷土博物館まで)

 

市内中ノ合で、新東名高速道路の建設に関わる発掘調査で新発見された寺家前遺跡では、古墳時代から鎌倉時代にかけて、さまざまな時代の建物跡などが見つかりました。葉梨地域の歴史を明らかにする遺跡発見の感動や、興味深い出土品について紹介します。

考古学講座2.古代のやきものと技術~志太地域における始まりと広がり~

日時:令和8年2月8日(日曜日) 午後2時~午後3時30分

場所:藤枝市郷土博物館・文学館 講座学習室

講師:鈴木 敏則さん(元浜松市博物館館長、社団法人浜松市史蹟顕彰会専門委員・理事)

参加料:入館料として200円(中学生以下は無料)

定員:90名(要事前申込 電話・ファックス・Eメールで郷土博物館まで)

 

国史跡「志太郡衙跡」でも使われていた奈良時代の土器は、市内助宗に築かれた窯で焼かれていました。近年、市内入野や助宗などで窯跡の遺跡が発掘調査され、志太地域における古代の土器生産の様子が少しずつ解明され始めています。古代の土器づくりには、どのような技術や背景があるのか、興味深い古代史を紹介します。

考古学ワークショップ 古代の鏡をつくろう

日時:令和8年2月1日(日曜日) 第一回:午前10時~12時 第二回:午後1時30分~3時30分

場所:藤枝市郷土博物館・文学館 講座学習室

参加料:500円(小学生以下は大人同伴)

定員:各回10名(要事前申込 電話・ファックス・Eメールで郷土博物館まで)

 

持ち物:耐熱ボウル2個(径15~20cm程度)調理用ヘラ 軍手

 

古代の鏡「花枝双蝶八花鏡(かしそうちょうはちかきょう)」(市指定文化財)をかたどって、複製品をチョコレートで製作します。

 

 

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