藤枝市郷土博物館特別展「藤枝鉄道博」

更新日:2026年08月06日

開催場所・会場
藤枝市郷土博物館・文学館(藤枝市若王子500)
開催日・期間
令和8年8月22日(土曜日)~10月12日(月曜日)
イベントの種類分野
郷土博物館・文学館のイベント / 郷土博物館・文学館 , キッズ・ファミリー
イベントの詳細
内容

鉄道模型・鉄道遺産が大集合!

藤枝市は、昭和戦後の一時期、日本の鉄道史にも名を残した「鉄道のまち」でした。1948年~1964年にかけて、日本一長い軽便鉄道「静岡鉄道駿遠線」が藤枝大手駅~袋井駅間を営業していました(完全廃線は1970年)。また、1959年には東海道新幹線の開発に伴い、特急こだまの高速度試験が金谷駅~藤枝駅間の東海道本線で実施され、市内の瀬戸踏切付近で当時の狭軌線の世界最高時速163キロを記録し、話題を呼びました。
“鉄道&軽便のまち”藤枝にちなみ、当館で4年半ぶりとなる鉄道展を二本立ての展示で開催します。一つ目の「藤枝の鉄道遺産展」では、静岡鉄道駿遠線や特急こだま高速度試験の歴史を様々な資料や模型・ジオラマで紹介し、昭和から平成にかけ東海道本線を行き来していた鉄道車両の模型を多数展示します。
本展のもう一つの目玉は、2020年に開催して大好評だった横浜にある原鉄道模型博物館の貴重な鉄道模型コレクションが、6年ぶりに当館にやってくることです。鉄道模型の神様と称され、世界的に著名な鉄道模型製作家だった原信太郎氏(1919~2014)が自作した、1番ゲージ(縮尺1/32)・Oゲージ(縮尺1/45)の大型の鉄道模型約60点を展示します。本物の鉄道で使われている素材(鉄の車輪とレール)と技術(架線集電方式・台車構造・惰力走行等)にとことんこだわって製作された鉄道模型です。日本・ヨーロッパ・アメリカの鉄道車両を忠実かつ緻密に再現した模型をご覧いただき、藤枝のローカル鉄道から日本、そして世界の鉄道へと視野を広げ、グローバルな鉄道の魅力をお楽しみください。

関連ファイル
費用

特別展入館料

大人(一般):500円
中学生以下、市内在住の障がい者手帳等をご提示の方は無料

割引対象(50円引き):子育て優待カードをご提示の親子、70歳以上で年齢確認ができるものをご提示の方

問い合わせ先
郷土博物館・文学館
〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500
電話:054-645-1100
ファックス:054-644-8514

メールでのお問い合わせはこちら
備考

会期中は、様々なイベントを開催します。

詳しくは下記の「関連ページ」をご覧ください。

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この記事に関するお問い合わせ先

郷土博物館・文学館
〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500
電話:054-645-1100
ファックス:054-644-8514

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