文学館特別展「藤枝の日本画家 松本高明展 VOL.2 日本美術院最高峰の画家が描く静謐な世界」

更新日:2026年10月02日

(イメージ)文学館特別展「藤枝の日本画家 松本高明展 VOL.2 日本美術院最高峰の画家が描く静謐な世界」

開催場所・会場
藤枝市文学館講座学習室(藤枝市若王子500)
開催日・期間
令和8年10月17日(土曜日)~11月29日(日曜日) 午前9時~午後5時
エリア
市内全域
イベントの種類分野
郷土博物館・文学館のイベント / 郷土博物館・文学館
イベントの詳細
内容

日本美術院最高峰の日本画家・松本高明

日本画家・松本高明氏(1945~)は、静岡大学時代に日本画と出会い、独学で研鑽を積まれます。1975年に藤枝市に移り住み、同年「敷衣」で再興第60回日本美術院展覧会(以下、院展)に初入選を果たします。その3年後、院展の同人である松尾敏男氏(1926-2016)との出会いをきっかけにサラリーマンを退職し、1979年より同氏に師事し、本格的に日本画家の道を歩み始めます。以後、現在に至るまで半世紀、本市を創作の拠点とし、藤枝の自然や植物を主要なモチーフとして描き続けてきました。
松本氏は、日本美術院で院展奨励賞14回、春の院展奨励賞7回を受賞し、2011年、藤枝市内の青池を描いた「浄池(じょうち)」が院展の最高賞である日本美術院賞(大観賞)を受賞しました。2017年、日本美術院の最高位である「同人」(現在34名)に推挙され、第一線で活躍し続けています。傘寿を迎えた2025年、「雪中花」が文部科学大臣賞を受賞しました。 
当館で2014年に開催した松本高明展以来、12年ぶりに第二弾となる作品展を開催します。「浄池」「雪中花」などの松本氏の代表作や、画業の原点となった初期作品から、近年の院展への出展作品まで、約40点を展示します。日本美術院の同人として10年の節目となり、傘寿を迎え、さらに円熟味を増した松本高明氏が、優しく穏やかな眼差しで“ありのままの自然と花々”を描いた日本画の数々をご覧ください。

対象

どなたでも

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「秋櫻」第76回春の院展

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費用

特別展入館料

〇大人500円(団体20名以上400円)

〇中学生以下無料、藤枝市内在住で障がい者手帳等をご提示の方無料

問い合わせ先
郷土博物館・文学館
〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500
電話:054-645-1100
ファックス:054-644-8514

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