しだぐんが古代史講座「黒曜石の輝きと八ヶ岳山麓の縄文世界」

更新日:2026年01月29日

開催場所・会場
志太郡衙資料館(藤枝市南駿河台1-12)
開催日・期間
令和8年3月7日(土曜日)14時~16時
イベントの種類分野
郷土博物館・文学館のイベント / 志太郡衙資料館
申込み
01月05日(月曜日)から 03月06日(金曜日)
イベントの詳細
内容

八ヶ岳を中心とした中部高地では、縄文世界と風光明媚な景観や歴史を語ったストーリーが、平成30年に日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」(山梨県、北杜市、長野県ほかで申請)に認定されています。
縄文時代に黒曜石が採掘された場所では、今でもキラキラ耀く黒曜石のカケラが一面に散らばり、星降る里と言い伝えられてきました。最高級の矢じりの材料として、日本最古のブランド「黒曜石」は、交易により日本の各地にもたらされました。その交易に伴う人々の交流は、世界でも類をみない土器文化を生み出します。中部高地の縄文人が作った芸術性の高い様々な土器や、自然の恵みに寄り添った暮らしなど、数千年をさかのぼる時代に育まれた豊かな歴史文化についてお話していただきます。

 

対象

どなたでも

定員

60名

申込み 01月05日(月曜日)から 03月06日(金曜日)

電話、メール、ファックスで郷土博物館・文学館へ

関連ファイル
費用

300円(当日会場にてお支払いください)

持ち物

筆記用具

講師

村松佳幸 氏(山梨県北杜市教育部学術課長)

駐車場

お車でお越しの際は、青島北地区交流センター駐車場をご利用ください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

郷土博物館・文学館
〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500
電話:054-645-1100
ファックス:054-644-8514

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