埋蔵文化財の照会について
工事の際は、埋蔵文化財包蔵地の確認をお願いします!
埋蔵文化財包蔵地(遺跡)のある個所で、掘削を伴う建設・土木工事等を行う場合、事前に届け出をすることが文化財保護法により定められています。
埋蔵文化財は、長い年月をかけて地中に埋蔵された貴重な文化財であり、歴史・文化を後世に伝えていくために、適切に保護しなければなりません。
遺跡の状態や工事の内容によっては立ち会いや、事前の発掘調査が必要になる場合があります。
そのため、計画地が埋蔵文化財包蔵地にあたるかどうか、必ず確認(照会)をお願いします。
埋蔵文化財包蔵地の照会方法
藤枝市文化財課(藤枝市郷土博物館・文学館内)までお問い合わせください。メール、ファックス、もしくは窓口で対応しています。
照会の際は、住所・地番および当該地がわかる地図を送付・もしくはご持参ください。
ファックス番号:054-644-8514
メール:bunkazai☆city.fujieda.shizuoka.jp(☆を@に変えて入力してください)
(正確な位置を確認する必要があるため、電話での対応は行っておりませんのでご了承ください。)
(お問い合わせフォームからは画像の添付ができないため、上記メールアドレスをご利用ください。)
(県GISでご確認いただいても、必ず藤枝市文化財課にお問い合わせください)
遺跡に該当していたら?
工事等により掘削する際は、文化財保護法93条の届け出(工事着手の60日以上前までに)が必要です。
遺跡の状態、工事内容により、遺跡への影響を判断する必要がありますので、必ず届け出前に早めの協議をお願いいたします。
届出書式:静岡県文化財課のHPからダウンロードできます。(下記リンクをご参照ください)
提出部数:1部
添付書類:位置図、配置図、工事の内容がわかる図面類(平面図・断面図・立面図・杭打ち・浄化槽等がある場合には配置図・断面図(断面図は地下に与える影響が判断できるもの)をお願いします。


更新日:2026年04月04日