郷土博物館企画展「小泉八雲が愛した藤枝だるま展」
- 開催場所・会場
- 藤枝市郷土博物館・文学館
- 開催日・期間
- 令和8年2月21日(土曜日)~4月12日(日曜日) 午前9時~午後5時
- イベントの種類分野
- 郷土博物館・文学館のイベント / 郷土博物館・文学館

| 内容 |
小泉八雲の名作『乙吉のだるま』NHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」では、『怪談』の作者である小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850-1904)とその妻・セツ(1868-1932)をモデルにしています。1896年(明治29)、東京帝国大学英文学科の講師となった八雲は、翌年8月、セツら家族とともに初めて焼津を訪れ、浜通りの魚屋・山口乙吉宅に逗留し、焼津で海水浴を楽しみました。焼津の海を気に入った八雲は、以後、亡くなる1904年までの8年間で、避暑のため、6回の夏を焼津で過ごしました。乙吉宅での思い出を綴った短編小説が「乙吉のだるま」で、1901年に出版された『日本雑記』に収録されました。 |
|---|---|
| 対象 |
どなたでも |
| 関連ファイル | |
| 費用 |
特別展入館料 大人(一般):200円 ※JAF会員証や子育て優待カード等の提示で入館料が割引されることがあります。 |
| 関連ページ |


更新日:2026年02月08日