文学館古典講座「「苦」を生きる衆生に「光」を灯す親鸞~『歎異抄』に親鸞の仏教思想を読む」
- 開催場所・会場
- 藤枝市文学館 講座学習室
- 開催日・期間
- 1.6月6日(土曜日) 2.7月4日(土曜日) 3. 8月1日(土曜日) 4.9月5日(土曜日) 5.10月3日(土曜日) 6.11月7日(土曜日) 時間はいずれも13時30分~15時30分
- イベントの種類分野
- 郷土博物館・文学館のイベント / 郷土博物館・文学館
- 申込み
- 04月05日(日曜日)から 11月07日(土曜日)
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激しい戦乱が繰り広げられ、様々な天変地異に見舞われた鎌倉時代に、浄土真宗の祖・親鸞は衆生(民衆)に仏の道を説き、救いの光を灯し続けました。
貧困や飢餓にあえぎ、苦しむ人びとを救うため、既成の仏教の「戒」を打ち破り、新たな宗派を築き上げた親鸞。現代にも生きる親鸞の仏教思想を『歎異抄』から読み取ります。
| 内容 |
親鸞の仏教思想を著わした『歎異抄』を講読します。 |
|---|---|
| 対象 |
高校生以上 |
| 定員 |
各回50名(先着順) |
| 申込み |
04月05日(日曜日)から
11月07日(土曜日)
4月05日(日曜日)より電話・ファックス・eメールにて郷土博物館・文学館へ |
| 関連ファイル | |
| 費用 |
一括徴収2,500円 |
| 持ち物 |
筆記用具 |
| 講師 |
武士俣勝司(ぶしまたかつじ・詩人・静岡県文学連盟運営委員) |
| 問い合わせ先 |


更新日:2026年05月05日