2026年度 講師紹介
一般教養コース(一般教養講座)
一般教養講座・地域学講座共通講義

大正大学 特任教授 兼 地域構想研究所長
元鳥取県知事・元総務大臣
片山 善博 氏
1951年岡山市生まれ。1974年東京大学法学部卒業、自治省(現総務省)入省。鳥取県知事、慶応大学教授、総務大臣、早稲田大学教授などを経て2022年から現職。地方自治をライフワークとして実践、研究、教育に携わる。
講義名「人口減少時代の地方創生~地域の将来をみんなで考える~」
今、多くの地域は人口減少と地域経済の停滞に悩んでいる。これまでの地方創生では人口減少に歯止めをかけようと努力したが、成果は上がらなかった。では、これからの地方創生はどうあるべきか。それをみなさんと一緒に考える機会にしたいと思います。
【会場】生涯学習センター

静岡大学 名誉教授
小和田 哲男 氏
1944年静岡市生まれ。1972年早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学、文学博士。静岡大学名誉教授。現在、(公財)日本城郭協会理事長、岐阜関ケ原古戦場記念館館長。大河ドラマの時代考証や歴史解説で活躍。
講義名「豊臣秀吉・秀長兄弟と徳川家康」
豊臣秀長は秀吉の3歳下の弟です。秀吉が織田信長に仕え、ある程度出世した段階で秀長も信長家臣となり、兄秀吉の「分身」として秀吉の天下取りに貢献しています。秀吉が家康を臣従させていく上での秀長の働きにも目を向けていきたいと考えています。単なる補佐役ではなかった秀長の人物像を描き出します。

静岡産業大学 経営学部 教授
岩本 武範 氏
静岡産業大学教授。博士(工学)。「幸せ」や「心の余裕」を専門に研究。難しい話を身近な例えで分かりやすく、笑いを交えて伝えるスタイルが人気。藤枝をはじめ地域の活性化や、心豊かな暮らしの提案に注力している。
講義名「毎日をニコニコ健やかに。心に「余裕」を持つと、暮らしはもっと豊かになる」
毎日を楽しく、健やかに過ごす秘訣は何でしょうか?本講座では、最新の知見をもとに、心に「余裕」を持つことで人生をより豊かに彩るヒントを、身近な例え話で分かりやすくお話しします。健康や人とのつながり、日々の小さな喜び。藤枝での暮らしを、もっと自分らしく楽しむためのコツを一緒に見つけましょう!

東京大学 宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設長 兼 教授/ハイパーカミオカンデ実験共同代表者
塩澤 眞人 氏
静岡県藤枝市出身。京大理学部生の頃からニュートリノ研究に関わり、東大大学院にてスーパーカミオカンデ実験に参加。2015年よりハイパーカミオカンデプロジェクトリーダー、2022年より施設長を兼務。
講義名「素粒子で読み解く宇宙のしくみ」
ハイパーカミオカンデは巨大な水槽と高性能光センサーで、素粒子や宇宙進化の謎に挑む国際研究です。陽子崩壊やニュートリノの研究方法とそれらの意義、建設中の実験装置を紹介します。

中外製薬株式会社 創薬薬理第二研究部
木林 達也 氏
2013年北海道大学大学院生命科学院(薬学専攻)修了。2013年より中外製薬株式会社にて医薬品基礎研究に取り組み、2017年より大阪大学 坂口志文教授との共同研究に従事。
講義名「制御性T細胞とは?~その発見と臨床応用への道~」
2025年ノーベル生理学・医学賞の受賞テーマとなった制御性T細胞は、私たちの体の中で免疫反応を抑制方向に制御する重要な細胞です。今回の講義では、制御性T細胞の発見から現在の治療応用の可能性まで、私たちの共同研究成果の一部を交えて解説します。

静岡理工科大学理工学部理工学科物質生命科学系 教授
高部 稚子 氏
2002年 東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了
その後米国留学、同志社大学特任助教等を経て
2020年より静岡理工科大学理工学部物質生命科学科准教授として着任。2025年より同教授。
講義名「健康寿命を延ばすには?「糖化」を抑える食品を知る」
「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」である健康寿命は、平均寿命と比較して8~12年短く、その間、人は不自由さを感じながら暮らしています。健康寿命を短くする原因とされる糖化ストレス、また「糖化ストレスを軽減し健康に歳を取る」ためのアプローチについて、様々な研究結果を紹介します。

ピアニスト
小串 翔 氏
大阪生まれ、東京・パリ・ベルギー経て、日本に帰ってきたピアニスト。クロード・カーン国際ピアノコンクール第2位受賞。2024年、藤枝に移住。14年に渡るヨーロッパでの経験を糧に演奏活動や後進の指導を行う。
講義名「ピアノに誘われて〜ヨーロッパの人々と音楽」
「フランス」と聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか?花の都・首都パリと、ベルギー王国・首都ブリュッセルで14年過ごしたピアニストが、ヨーロッパの文化や生活を語り、それぞれの国のピアノ演奏を交えてヨーロッパがグッと身近に感じるひと時をお贈りいたします。
【会場】藤の瀬会館

日本民俗会
八木 洋行 氏
昭和23年(1948)藤枝市生まれ。武蔵美術大学にて民俗学者宮本常一に師事。『東北の即身仏』『出羽三山』などで知られる写真家内藤正敏氏に師事。フリーフォトライターであり、元静岡の文化新書編集長。藤枝市史編さんでは、藤枝の民俗を執筆。
講義名「東海道の伝説に学ぶ~名物・戦さに関するおもしろ話~」
伝説は昔話と違い、その場所に限定して語り継がれてきました。それゆえに伝説は語り伝えてきたその場所の風土と文化を知る手がかりでもあります。今回は織田信長も手にした
「瀬戸の染め飯」や徳川家康の田中城攻めにちなむ「勝草餅」など、東海道の名物と戦にまつわる伝説に絞り、その時代背景と郷土の食文化を解き明かし、学んでみましょう。

テクノレボリューションズ合同会社CTO
橋本 真 氏
有機微生物を活用した土づくりや有機資源の活かし方について18年以上にわたり現場で研究・実践を続ける。「実際の畑で結果が出て誰でも再現できること」重点にデータと現場検証を積み重ね、失敗しにくく、土が元気になる土壌改良技術を確立、現在では農業生産者から大手企業経営の農場にまで当社の微生物資材と技術が活用されている。
講義名「なぜ微生物で野菜が変わるのか?~家庭菜園から小規模農家まで使える“土づくりの仕組み”~」
微生物を増やす話ではありません。微生物が“働きたくなる土”をどうやって作るのか。本講義では「なぜ土が痩せるのか」「微生物は何をしてくれるのか」「家庭菜園でも失敗し
ない使い方」をテーマに専門用語を使わず、今日から実践できる土づくりをお話しします。

大正大学情報科学部 教授
長谷川 雄史 氏
2000年に千葉大学大学院自然科学研究科を修了。大手総合電機・精密機器メーカーにて情報系分野の研究開発に携わり、博士(情報学)を取得。2025年より大正大学 情報科学部 教授。3次元画像処理・AIの研究に従事。
講義名「ステレオカメラから脳、そしてAI へ」
私たちは、ふたつの目で見た映像から自然に3次元の世界を認識しています。本講座では、ステレオカメラのしくみと人間の脳の働きを紹介しながら、AIが脳のしくみをどのように模倣しているのかを紹介します。ドローンの撮影映像から3次元映像を復元する最新研究にも触れながら、AIと3次元の情報科学を一緒に学びましょう。
一般教養コース(地域学講座)

常葉大学社会環境学部社会環境学科教授 兼 副学長
阿部 郁男 氏
津波防災を主たる専門とし、静岡県の学術会議の津波分科会の委員を務める。また、静岡市教育委員会の学校防災アドバイザーとして、中山間地も含めた小中学校の防災対策の見直しや教職員研究会などにも携わる。
講義名「避難って本当に必要ですか?身近な防災対策を考えましょう」
災害が起こりそうになると様々な情報が発表され、声高に“避難”が呼びかけられます。でも、避難したほうが良いのでしょうか?「どのような情報が発表されるのか」、「周りの
状況をどのように確認すればよいのか」など、みなさんとともに確認し、あらためて身近な防災対策を考える機会にしていただければと思います。

一般財団法人静岡経済研究所 専務理事
恒友 仁 氏
1989年慶応義塾大学経済学部を卒業後、静岡銀行入行。歴任。2018年静岡経済研究所入所、2023年より現職。金融市場に関する経験が豊富。専門は金融市場、マクロ経済。
講義名「変わりゆく経済の現在地~日本・地域経済と私達の暮らし~」
想定外や異常ともいえる出来事が常態化する時代となり、日本や地域経済は従来の常識が通用しない変化に直面しています。本講義では、国内外の経済の動きや地域経済を取り巻く環境変化を踏まえ、私たちの暮らしのこれからを考えるために必要な経済的視点のアップデートと、その鍵となる考え方をわかりやすく解説します。

藤枝旧市街地活性化協議会 会長
江﨑 晴城 氏
1964年藤枝市生まれ。青山学院大学卒。新聞記者を経て広告会社を創業し、地域情報誌むるぶ、ふじえーら創刊。現在、藤枝旧市街地活性化協議会会長・藤枝商工会議所会頭・藤枝市観光協会会長・藤枝江﨑新聞店代表取締役
講義名「本家市街地の分散型まちづくりで藤枝は元気になる」
藤枝市旧東海道沿いの「旧市街地エリア」には、宿場町として栄えた歴史的・文化的資源と、点在する遊休不動産のポテンシャルが眠っています。これらの資源を活かし住民や事業者が主体となる「分散型まちづくり」を推進することで、エリアの価値向上と持続可能な地域づくりを一緒に考えてみませんか。

静岡県立大学茶学総合研究センター長 兼 特任教授
中村 順行 氏
農学博士。静岡県茶研セでは多くの品種育成を行い、県立大学では茶学総合研究センター長として幅広い分野で活躍中。ChaOIプロジェクト戦略推進委員長、日本茶業学会理事、世界緑茶協会理事など多くの役職を持つ。
講義名「世界が注目する「日本茶」の魅力と藤枝茶」
抹茶ブームにより世界的に日本茶への関心が急激に高まるとともに、嗜好の変化によりお茶を取り巻く状況は様変わりしようとしています。そんな日本茶の世界における現状と幅広い魅力を明らかにしつつ、茶のもつ健康効果なども踏まえ、「お茶のまち藤枝」を語ります。
日本城郭協会 学術委員
前田 利久 氏
1958年藤枝市生まれ。専門は戦国史と城郭史。元清水国際高校校長。元『静岡県史』『藤枝市史』編纂調査委員・執筆委員。現在は国史跡諏訪原城跡(島田市)・国史跡小島陣屋跡(静岡市)の整備委員。
講義名「田中城の歴史~戦国から近世までの最新研究~」
武田信玄ゆかりの“甲州流の名城”とされる田中城。その縄張りの真実、徳川家康も攻めあぐんだ“難攻不落の城”を守った3人の武田家武将、家康の天下取りのために変えられた城と藤枝宿、将軍専用の“御殿”だった時代、近世城郭として生まれ変わって
も天守が建てられなかった理由などについてお話しします。
藤枝市家庭医療センター家庭医/総合診療医
松永 拓 氏
静岡県出身。2016年北海道大学医学部卒業、2025年静岡社会健康医学大学院大学修士課程修了。総合診療専門医、家庭医療専門医、産業医、公認心理師等。家庭医専門医試験では筆記試験優秀賞を受賞。2026年4月より現職。
講義名「元気な今こそ考えたい、これからの医療の話~地域で安心して暮らすための備え~」
元気な今だからこそ知っておきたい、これからの医療とのつきあい方についてお話しします。年齢と共に増える体調の悩みや医療への不安、どうすれば安心につなげられるのか。病気だけでなく、暮らしや人生全体を見据えた医療の考え方を、藤枝に新しく誕生する家庭医療センターの医師の視点からわかりやすくお伝えします。

稲作専業農家
松下 明弘 氏
稲作農家。1963年、藤枝市生まれ。藤枝北高校卒業。段ボール製造工場勤務のあと、藤枝北高校農業科で実習助手。87年、青年海外協力隊としてエチオピアへ。帰国後は板金工場に就職し、96年から専業農家に。全国で初めて、酒米「山田錦」の有機・無農薬栽培に成功。コシヒカリの突然変異体を発見し、巨大胚芽米「カミアカリ」として農水省に品種登録(個人農家による品種登録は静岡県初)。2000年の制度発足時から有機JAS認定を受けている。
講義名「有機農業と私の素敵な関係」
エティオピアでの体験を経て生きる事、食べる事の本質を知り、理想とする農業の在り方を今でも探している。変化する世の中で有機農業も変わらなければならない、今取り組んでいる事をお話しします。
一般社団法人静岡県環境資源協会 会長
平井 一之 氏
大学院終了後、1997年に社団法人静岡県産業公害防止協会(現・静岡県環境資源協会)に入職。2010年専務理事に就任。2023年7月より現職。静岡産業大学などの非常勤講師や、藤枝市などの県内市町の環境審議会会長を歴任する。
講義名「目指せ「環境日本一のまち藤枝」~脱炭素化社会と、資源の有効活用を共に考える」
環境問題を取り巻く情勢は絶えず変化しています。例えば、近年ではカーボンニュートラルや循環経済社会を目指す動きが国内外で広がっています。このような今日的な環境課題に対応する「持続可能な社会の実現」に向けて、藤枝市ではどのような脱炭素化や廃棄物対策を展開して行くべきかを、解り易く解説します。

大阪芸術大学文芸学科 教授
小川 光生 氏
藤枝市出身。18年滞在したイタリアではライター、翻訳、インタビュアーなど多種の仕事に携わる。東京五輪2020では複数のイタリアチームの通訳も務めた。著書に『サッカーとイタリア人』(光文社新書)などがある。
講義名「ベルリンの奇跡とその“以前、以後”」
旧制志太中(現藤枝東高校)から松永行氏、笹野積次氏2選手が選ばれた1936年ベルリン・オリンピック・サッカー日本代表。チームは、本大会で欧州の強豪スウェーデンを破る大金星を挙げる。かの“奇跡”は、どのように成され、そしてその後、関係者たちはどのような運命を歩んだのか。日本側、スウェーデン側の双方から眺める。
業務クオリティアップコース
ゼロから学ぶ戦略的マーケティング講座

静岡産業大学 特任教授/総合研究所所長
中山 勝 氏
1958年島田市生まれ。1989年慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了、経営学修士(MBA)。現在、静岡産業大学経営学部特任教授、同大学総合研究所所長。静岡地域学会会長、静岡県、市町審議会・委員会委員等を務める。
ケースでマーケティングの基礎・戦略を学ぶ
経営現場で起こるマーケティングの課題を解決、戦略立案に役立てる方法をゼミ形式で学びます。新製品をどう市場に参入させるのか、顧客満足型経営とは何か、など現在の企業経営に不可欠なテーマを取り上げます。また、参加者各人がテーマをもち、最終回ではテーマに関する発表会を行います。
「伝わる会社」をつくる広報力アップ講座

株式会社ビズホープ 代表取締役/企画広報アドバイザー
寺田 望 氏
株式会社ビズホープ代表取締役。広報PR・新規事業支援を経て、2013年独立。中小企業・自治体のブランディングや女性起業支援に携わり、メディア掲載実績も多数。
伝え方で、会社は伸びる。
中小企業のための広報・SNS実践シリーズ
「広報が苦手」「何を発信すればよいかわからない」そんな方に向けた実践講座です。中小企業でも無理なくできる広報の考え方を、事例を交えてわかりやすく解説します。最終回にはメディア関係者などのスペシャルゲストを招き、現場のリアルな視点も学べます。自社の魅力を“伝わる形”に変え、採用や新規顧客獲得につながる発信に活かしましょう。
マネジメント・リーダーシップ講座

アビット株式会社 主任講師
藤田 せいじ 氏
日本大学芸術学部卒 芸能界を経て大手営業会社入社。2つの商材で個人累計売上記録を樹立。その後、人事部の管理職として人材育成の分野で活躍。独立後は、様々な企業の人事顧問、教育相談役などを歴任。
正解のない時代の新しいリーダーシップ
― 感情のマネジメントを学ぶ ―
価値観の多様化や人員不足が進む中、職場のリーダーには人を活かすマネジメントが求められています。本講座では、管理職経験とプロのメンタルコーチの知見を持つ講師が、部下のモチベーションを引き出し主体性を促す関わり方を、体感ワークを交えながら分かりやすく解説していきます。
生成AI活用能力アップ講座

株式会社結屋 代表取締役
川村 結里子 氏
生成AI・ChatGPT活用講師として、行政・商工会・企業研修に多数登壇。AIとコミュニケーションを軸に、業務改善やデザイン・発想力向上につながる、現場で活きる実践的な活用支援を行う。三島市在住。
AIをビジネスパートナーに
基本から仕事ですぐに使える実践法まで
生成AIを活用した文章生成をはじめ、知っておくと便利なAI活用法や、画像・動画・音楽などのクリエイティブ活用も紹介する基礎講座です。AIの基本から仕事や私生活で活かせる応用まで、実演・実践を交えながら、日常や仕事に活かせる使い方を丁寧にお伝えしていきます。
資格取得・体験コース(資格取得講座)

静岡産業大学スポーツ科学部 教授
松永 由弥子 氏
筑波大学大学院にて教育学修士を取得。専門は、教育学、生涯学習学。社会通信教育協会生涯学習コーディネーター研修執筆講師も務める。静岡県社会教育委員長及び静岡県公安委員会委員の任にある。
生涯学習コーディネーター(基礎コース)講座
地域や学校などでボランティア活動や社会貢献活動をされている方、あるいは興味のある方、人と人・人と情報・人と資源を結びつける(コーディネートする)知識技能を学び、資格を取得してみませんか。
1.コーディネートの理解と技術
2.地域学習情報活用の理解と技術
3.コミュニケーションの仕方の理解
4.事業の設計とマネジメントにおけるコーディネート

静岡産業大学 非常勤講師
一杉 憲重 氏
専門学校にて会計、税理士講座を担当後、静岡産業大学にて財務会計、税務会計、その他資格講座を担当。
FP3級講座
FP技能士は、指定試験機関(日本FP協会・金融財政事情研究会)が実施する試験のひとつであり、ファイナンシャルプランナーとして仕事をするのに必要な知識を問う国家試験です。難易度が高い順に、1級・2級・3級と分かれています。

静岡キャリアアップスクール 代表/静岡産業大学 非常勤講師
中山 高伸 氏
情報・工学系専門学校の専任講師を務め、2008年に独立し静岡キャリアアップスクールを開校。企業研修、人材育成、大学・高校の非常勤講師等、様々な教育に携わる。近年、業務改善やDX推進の講演を行っている。
生成AIパスポート講座
生成AIパスポート試験は、AI初心者やビジネスパーソンなど、生成AIを基礎から理解したい方に向けた資格試験です。本講座では、生成AIに関する基礎知識や最新の動向に加え、安全に利用するためのリスクや注意点などを学びます。受験に必要な知識や技術を身につけ、「生成AIパスポート試験」の合格を目指します。
ITパスポート講座
ITパスポート試験は、ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識の習得を証明できる国家試験です。本講座では、受験に必要な知識や技術を学び、「ITパスポート試験」の合格を目指します。
資格取得・体験コース(体験講座)

マジオドライバーズスクール藤枝校
ドローン体験講座
~航空法などの基礎知識~
ドローンに関する法律などの座学講習、ドローンシミュレータでの操作練習や、実際の講習でも使用しているドローンを用いたドローンフライトなどを体験していただきます。最後にはドローンを使った記念撮影も予定しています。楽しみながらドローンに触れていきましょう!

株式会社せとや邑(むら)
藤枝の土・藤枝の釉薬で焼く
陶芸体験講座
東京藝術大学 美術学部工芸科 陶芸研究室 三上教授のディレクションに基づ
き、本講座は企画されています。3回の講座を通して、地域と深く結びついて発展
してきた工芸・アートの本質にも触れて頂くことを目的としています。地域の基幹産業であるお茶から開発された釉薬と地域から出土した原土を使った、特別な陶芸体験プログラムです。
1回目 「手捻りで作品作りを体験」
2回目 「釉薬掛け体験、藤枝の土で
焼く陶芸体験」
3回目 「窯出し、専門家によるレクチャー」
【会場】道の駅ゆとりえせとや 陶芸とガラスの体験施設
お問い合わせ
藤枝市産学官連携推進センター(BiViキャン)
〒426-0067 藤枝市前島1-7-10 BiVi藤枝1階
電話:054-639-7164
ファックス:054-639-7165




更新日:2026年02月05日