祭・イベント

更新日:2018年12月19日

藤まつり(蓮華寺池公園)

蓮華寺池公園内に植えられた藤は約140本、藤棚の全長は500m。4月上旬の咲き頃に藤まつりが行われ、園内が香り立ちます。

東海道藤枝宿いきいきいきまつり

11月3日、白子天狗まつりと上伝馬まといまつりを中心に、藤枝宿に伝わるまつりが旧街道にそろい、にぎやかに繰り広げられます。(飽波神社大祭が実施される年は開催いたしません。)

金比羅山・瀬戸川桜まつり

瀬戸川両岸と金比羅山で、合わせて約850本の桜が咲き誇る3月下旬から4月上旬に開催。桜をメインにイベントが行われます。

清水寺縁日

2月の第3日曜日を中心とする縁日は、県下三台縁日のひとつに数えられ、厄除けを願う人々でにぎわいます。駿河三十三観音霊場の一番札所。

藤枝花火大会

蓮華寺池公園で行われ、約5千発の花火は豪快そのもの。花火は地場産品のひとつで、創作花火も用意されます。

朝比奈大龍勢 / 県指定無形民俗文化財

朝比奈川沿いの地域に古くから伝わる伝統行事で山間の里の美しい秋空に向かって、白い煙をあげながらまっすぐに伸びていく勇壮なロケット花火の姿は、多くの人の目を楽しませてくれます。

飽波神社大祭

毎年10月の第1土・日曜日が例祭日で、3年毎には藤枝大祭が盛大にとりおこなわれます。各区から繰り出す14台の山車、上踊りや地踊りが見事です。

かみころばしと七十五膳

筵(むしろ)身を包んだ一人が、泰平衆と呼ばれる男たちに揉まれ練りあい、転んだり立ち上がりながら本田まで練り歩く。泰平頭が瓶から酒をくみ出すしぐさを行い神事は終了。同時に本殿裏の仮神饌から本殿内に穀物や野菜・果物など75の膳を献納する。

滝ノ谷不動峡/紅葉まつり

紅葉の赤が鮮やかに色づく11月、不動峡は紅葉まつりの季節。地元特産品の市が開かれ、観光客でにぎわいます。

高根白山神社古代神楽

10月29日の例大祭に奉納される古代から伝わる里神楽。男性が奉仕者となり、12曲の舞が演じられます。

滝沢八坂神社の田遊び

300年の伝統を持つ、滝沢の八坂神社の舞庭で奉納される神事芸能。氏子の男子が豊作を祈願して舞い踊ります。

全国PK選手権大会

全国各地から”足自慢たち”が集まり、チーム対抗のPK合戦が繰り広げられます。

神神社の山の神祭

毎年2月8日に高草山の中腹にある神神社の社有地で行われる。祭礼日には磐座に幣と大弓を立て神饌を供え、豊作を祈る祝詞を奏上した後、大弓に大矢をつがえて四方に向かって射る。山の神は放たれた矢に乗って里に降り、田畑の守り神になるとされる。