議長・副議長
議長 神戸 好伸

藤枝市議会議長という重責をお預かりし、改めて身の引き締まる思いでおります。私たちの暮らしにおいて、安全・安心はすべての土台であります。近年は自然災害への備えをはじめ、医療・福祉、子育て環境、地域コミュニティの維持など、市民生活を支える課題が多様化しております。だからこそ、若い世代が「このまちで暮らしたい、働きたい、子どもを育てたい」と思える藤枝市を築き、次の世代へしっかり引き継いでいくことが大切であると考えております。
私は、議会とは市民の皆様の負託を受けた議員一人ひとりが、それぞれの立場や経験を尊重しながら議論を重ね、市民生活の向上という共通の目的に向かって力を尽くす場であると考えております。
議長として、公正で円滑な議会運営に努めるとともに、市民の皆様にとって身近で信頼される「顔の見える議会」を目指し、誠心誠意取り組んでまいります。今後とも、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
副議長 増田 克彦
本市は「第6次総合計画・後期計画」の始動に伴い、限られたリソースで住民サービスを維持・向上させる「質の向上」と「持続性の確保」が強く求められる重要な転換点を迎えています。
一方で、4月の市議会議員選挙の投票率は約45%にとどまっており、市民の関心の薄さを憂慮しています。持続可能な街づくりを進めるには、市民の皆様の信頼と関心が欠かせません。
私は副議長の立場から、特に次世代を担う若年層の政治参加に取り組みたいと思います。議会をより身近で分かりやすいものへ改革し、「自分たちの声が街の未来をつくる」と実感できる環境を整え、次世代の声を市政に反映させる施策を後押ししてまいります。







