全国初の道路横断者への注意喚起システムの実証実験を開始

全国初の実証実験スタート

12月17日(月曜日)から来年3月まで、蓮華寺池公園と第二駐車場を結ぶ信号機のない横断歩道周辺において、全国初となる紫外線で発行する蛍光路面標示を活用した横断者注意喚起システムの実証実験を実施。実験内容は、蛍光路面標示、路面プロジェクション、電光表示板を設置し、歩行者やドライバーへ注意喚起するとともに、IoTを活用して歩行者の挙動変化や車の速度変化などのデータ収集を行います。

産学官連携による共同実証実験

本市と、交通ビッグデータや交通安全マネジメントの知見を持つ国立大学法人豊橋技術科学大学、道路白線の夜間の視認性を高める独自技術を持つ株式会社キクテックの産学官連携による共同実証実験。

実験内容

蛍光路面標示

横断歩道手前に塗られている特殊塗料が紫外線ライトの照射により緑色に発光する。

路面プロジェクション

横断歩道手前に「LOOK」などの注意喚起を促す文字を投影する。

電光表示板

横断歩道手前の表示板に「横断者注意」の文字を点滅表示する。

 

蛍光路面標示とプロジェクションの画像
電光表示板の画像

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更新日:2018年12月19日