藤枝市新型コロナウイルス感染症対処方針【5月15日】

緊急事態宣言の解除を受け、本日、藤枝市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、対処方針を改定しましたのでお知らせします。

なお、今後、県知事からの新たな要請や市内外の状況等を勘案し、その都度、対処方針を改定していきます。

 

藤枝市新型コロナウイルス感染症対策本部

本部長 北村正平

令和2年4月1日作成

令和2年4月7日改定

令和2年4月17日改定

令和2年4月24日改定

令和2年4月26日改定

令和2年5月1日改定

令和2年5月7日改定

令和2年5月15日改定

赤字は前回からの変更箇所)

 

以下のとおり、本市の対処方針を定める。対象とする期間は5月16日(土曜日)からとする。

イベント等の開催について

1.   クラスターが発生するおそれがあるイベントや集まり等については、中止または延期とする。ただし、 屋内での100人以下かつ収容人数の半分以下の参加人数、また、屋外での200人以下かつ人と人との距離が十分に確保可能なイベント等については、万全な感染防止策を講じた上で慎重にリスクを判断し、開催等適切な対応を可能とする。

2.  民間団体が主催するもの、自治会等が実施するものについては、本市の意向を伝え同様の対応を要請する。

市民への呼びかけについて

1.  旅行や帰省など、都道府県をまたいだ移動を極力避けるよう要請する。

2.  「密閉」、「密集」、「密接」の「3つの密」を避ける行動を徹底することを要請する。

3.  買い物や外出等の国の「新しい生活様式」の実践例注意1の徹底を要請する。

  (1)一人ひとりの基本的感染対策

  (2)日常生活を営む上での基本的生活様式

  (3)日常生活の各場面別の生活様式

  (4)働き方の新しいスタイル

4.  市民へは、引き続き、感染予防対策や相談窓口等、適切な情報提供を行う。

市内の企業・事業所への呼びかけについて

1.  市内の企業・事業所へは、国や県が発信する情報等を適切に提供する。

2.  認可保育所、認定こども園、幼稚園及び放課後児童クラブへの利用自粛要請期間中は、子どもを持つ従業員に対して特段の配慮を要請する。

3.  職場の衛生対策・3密対策を徹底し、「施設に応じた感染拡大を予防するための工夫(例)」注意2に留意するよう要請する。

4. 在宅勤務、時差出勤等、人との接触を低減する取組と、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドライン等を踏まえ、感染拡大防止のための取組を適切に行われるよう留意する。

市内小中学校、認可保育所、幼稚園、認定こども園等の対応について

市立小中学校について

1.  地域の感染状況に応じて感染予防に最大限配慮したうえで、5月18日(月曜日)から段階的に再開し、5月25日(月曜日)から全学年通常登校とする。

2.  中学校の部活動は、5月25日(月曜日)から段階的に再開する。密集を避け距離を取って行うことができるよう、工夫した内容等とする。

3.市立小中学校の体育館、グラウンド等の貸し出しは、感染予防対策を講じたうえで、5月25日(月曜日)以降、準備が整った施設から順次利用可能とする。

認可保育所、認定こども園、幼稚園及び放課後児童クラブについて

1.  認可保育所、認定こども園及び幼稚園については、感染予防対策を講じたうえで原則開所・開園する。なお、小中学校の再開に併せ、利用自粛要請を5月18日(月曜日)から解除するものとする。

2.  放課後児童クラブについては、感染予防対策を講じたうえで5月23日(土曜日)まで原則終日開所する。なお、小中学校の再開に併せ、利用自粛要請を5月25日(月曜日)から解除するものとする。

3.  児童や同居家族に発熱等が認められる場合は、利用を禁止する。

4.  園児・児童、保護者等が感染者、濃厚接触者(疑いのある場合を含む)の場合は、当該施設を臨時休業とする。

5.  民間の施設については、藤枝市の意向を伝え、市立と同様の対応を要請する。

児童施設

れんげじスマイルホール、藤枝おやこ館(BiVi藤枝内)は、5月18日(月曜日)、子育て支援センターは、5月25日(月曜日)から、感染予防対策を講じたうえで閉館を解除するものとする。

市の公共施設について

1. 図書館、博物館、屋内運動施設以外のスポーツ施設及び観光施設並びに市民会館、地区交流センター等における会議室など、市の公共施設については、5月11日(月曜日)以降、準備が整った施設から、順次休館または利用制限を解除する。ただし、大久保グラススキー場、大久保キャンプ場、陶芸センターの利用については、県内在住者に限るものとする。

2. 市民体育館、市武道館、市民温水プール等の屋内運動施設及びサンライフ藤枝、福祉センターきすみれ等のトレーニングジム室並びに瀬戸谷温泉ゆらくについては、感染予防対策を講じたうえで、5月18日(月曜日)以降、準備が整った施設から、順次休館または利用制限を解除する。

3. 業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドライン等を踏まえ、感染拡大防止のための取組を適切に行われるよう留意する。

医療体制

医療提供体制の確保に資するため、医師の判断に基づくPCR検査体制を整備する。

地産地消の推進

市民の共助で乗り越えて行くため、市民に地場産品の購入を呼び掛ける。

 

今後の状況により、対処方針を随時改定する。

注意1  「新しい生活様式」の実践例

新しい生活様式の実践例

 

注意2「施設に応じた感染拡大を予防するための工夫(例)」

施設に応じた感染拡大を予防するための工夫の例

 

お問い合わせ

健康推進課:054-646-3177

大規模災害対策課:054-643-3119

更新日:2020年05月15日