藤枝明誠中学校・高等学校チアリーディング部が市長を表敬訪問しました

明誠チアリーディング部

藤枝明誠中学校・高等学校チアリーディング部(中学生13名、高校生9名)が令和2年10月12日(月曜日)に市役所を訪れ、「2020 USA Cheerleading & Dance Virtual Team Contest」での金賞・優秀賞受賞を北村市長に報告した。

「2020 USA Cheerleading & Dance Virtual Team Contest」とは、全国から142チームが参戦し、大会主催者に対して映像を提出して2名の審査員から審査を受けるという方式の大会。令和2年8月に開催されていた。

当大会の開催発表前、令和2年2月11日に開催された「USA Regionals2020静岡大会」では、中学校、高等学校それぞれのチアリーディング部が同年3月の全国大会出場権を獲得していた。しかし、新型コロナウイルスの影響を受けて全国大会が5月に延期された。その後、延期から中止となった。そうした中で開催決定されたのが今大会の「2020 USA Cheerleading & Dance Virtual Team Contest」だった。今大会は、明誠中学校・高等学校合同でチームを組み、「高校編成Show Cheerleading部門」に出場(映像提出)し、見事、金賞と優秀賞を受賞した。

今大会は、コロナの影響からアクロバット等、人が接触する動きは禁止とされており、基礎的な完成度が問われる大会形式となっていた。顧問の松本先生は「ごまかしの効かない競技形式の中で、No1にしか与えられない優秀賞受賞は本当に嬉しい。」と語り、高校3年生の岸端部長は、「自分たちに出来ることを必死にやった結果がこの賞につながった。」と充実した表情を見せた。

全国大会の中止が発表されたときは、目標を失い、一時はモチベーションが落ちかけたという。しかし、チーム一丸となって気持ちを切り替え、今大会に臨んでいた。

北村市長は、「一致団結して一つの目標に向かったことが本当に素晴らしい。皆さんは藤枝の誇り。」とお祝いの言葉を述べた。

高校3年生にとっての最後の大会を見事、金賞・優秀賞で締めくくった。今後は、高校2年生以下が中心となり活動していく。

コロナ禍の苦しい状況でも、新しい生活様式の中で全力にスポーツに励む藤枝明誠中学校・高等学校チアリーディング部、また、市内の全ての部活動選手をスポーツ振興課はこれからも応援していきます。

 

 

【大会概要】
大会主催者

United Spirit Association,Japan(略称:USAジャパン)

映像提出   8月
出場部門   高校編成Show Cheerleading部門
審査・評価

2名の審査員の平均点が得点となる評価方式で、両審査員から87点の評価を獲得し、金賞を受賞(金賞85点以上、銀賞75点以上、銅賞75点未満)。

「高校編成ShowCheerleading部門」の優秀チームに選出され、優秀賞を受賞(最優秀賞は存在しない)。

参加チーム数   全142チーム

 

 

明誠チアリーディング部

更新日:2020年10月15日