静岡産業大学男子バスケットボール部が市長を表敬訪問しました

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静岡産業大学藤枝キャンパスを中心に活動する男子バスケットボール部が令和2年11月30日に市役所を訪れ、「第72回全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)」の出場を市長に報告し、意気込みを語った。

東海地区(静岡・愛知・三重・岐阜)の6チームで構成される今年の東海学生1部リーグで第3位となり、東海地区の代表として、3年ぶり2回目の出場を決めた。

静岡産業大学男子バスケットボール部は、静岡県学生バスケットボール1部リーグにおいて直近5年間で4度の優勝を果たすなど、県内及び東海地区の強豪校として活躍している。

原主将は、「応援する方々への感謝の気持ちを忘れずに、静岡・東海の代表として戦いたい。」と語り、松角監督は、「藤枝から全国の強豪校を目指す。」と強い決意を示した。

初戦の相手は、関西地区1位で優勝候補の近畿大学。初戦から全国の強豪との戦いとなるが、市長から「団結することで良い結果につながる。まずは、初戦の勝利に向けて頑張ってほしい。」と激励の言葉を受けた。

誰からも応援されるチーム・人間の集団を目指す産大バスケットボール部。磐田キャンパスを中心に活動する同大学女子バスケットボール部も同じくインカレ出場を決めている。男女ともにまずは初戦での勝利を目指す。

男子は、12月8日(火曜日)12時から国立代々木第二体育館で近畿大学と、女子は12時30分から太田区体育館で順天堂大学と初戦を戦う。

なお、試合の模様は、バスケットLIVEにて生配信予定。皆さんで静岡産業大学バスケットボール部を応援しましょう!

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更新日:2020年11月30日