ヒナを拾わないで

野鳥のヒナは見つけてもそのままに

(イラスト)ヒナを拾わないで

多くの野鳥は、春先から夏にかけて、草木が伸び昆虫などが数多く姿を見せる餌が豊富な時期に、私たちの身近な場所で子育てをします。
この時期に、道ばたや公園、家の庭先などで、まだ幼い感じのする野鳥のヒナを見かけることがあります。

巣立ったばかりのヒナは、まだ、あまりうまく飛ぶことが出来ないかもしれませんが、 その周辺でしばらく過ごす間、親鳥たちがしっかりとヒナに餌を与え続け、十分に育ったところで、ヒナはひとり立ちします。

万が一、ヒナを持ち帰ってしまうと、ヒナは親鳥と引き離されてしまうことになり、逆に弱って死んでしまう場合もあります。
ヒナは親鳥しか育てることができないともいわれています。
野鳥の子育てを温かく見守りましょう。

詳しくは、 下記公益財団法人日本鳥類保護連盟のホームページ 、または下記パンフレットをご覧ください。

公益財団法人日本鳥類保護連盟のホームページ外部リンク

野鳥は法律で保護されています

野鳥は、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」(通称:鳥獣保護法)によって、国や都道府県などの許可を得ることなく捕獲・飼育することは禁止されています。

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更新日:2019年04月23日