【Vol.20】ふじえだ孫育て応援プロジェクト~地域で広げよう!孫育ての和~

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「孫育て」という視点から、子育てに役立つ情報を発信

核家族化や女性の社会進出、地域社会の希薄化などにより、孤立してしまう「子育て」。そうした中、今、期待されているのがじいじ・ばあばが持つ「祖父母力」です。

このプロジェクトでは、「孫育て」という視点から、毎月、皆さんに役立つ育児情報を発信していきます。

育Gへ孫育てアドバイス~その20~

注意:育Gとは、育児に積極的な「Grandfather」「Grandmother」の略称です

孫とかかわるコツ 空想遊びとお散歩

皆さんが子どもの頃は、空を眺めて「あの雲は、ドーナツ。あっちはクマ」など、雲の形からいろいろなものに見立てて遊びましたね。この“想像力”と“空想力”こそ、これからの時代に必要な力といわれています。

祖父母の皆さんが、お孫さんと一緒に散歩に出掛け、「あの雲は何に見える?」ときっかけを与えてあげれば、子どもたちはいろいろなものを想像していくでしょう。もしも、なかなか言葉が出てこなかったら、「じぃじは、○○に見えるよ」と、一つ二つ言ってみましょう。

虫、葉っぱ、お花なども、正しい名前や生態などを教えるよりも、「お花の国から飛
んできたから、カラフルちょうちょ」「ハートの形をしている葉っぱだからハートの木」など、楽しむのもいいですね。

アドバイザー

ぼうだ あきこ氏(NPO法人孫育て・ニッポン理事長)

自身の出産後、子どもや家庭の状況にあわせて、育児雑誌や新聞等への執筆、育児サイトの立ち上げ・運営、企画会社などで活躍。2011年NPO法人孫育て・ニッポンを設立。全国各地で「孫育て講座」や行政との共同プロジェクトを行う。また、産後ケア、多世代交流を中心としたまちづくりなどの調査、 研究に携わる。男の子二人の母親。

地元の育Gリレーコラム~その20~

母親とは違った視点で

初孫の出産に立ち会えたことにとても感謝しています。当時は子育て支援の仕事に関わっていたので、さまざまな最新情報を的確にアドバイスできました。本当に巡り合わせが良かったと思います。

孫ができてからは、地域の子どもたちのことも考えるようになりました。小さいうちにたくさんのことを感じて欲しいので、「見守る」ではなく、なるべく「一緒にあそぶ」ようにしています。

孫にとって母親が一番大切なことは間違いないので、母親とは違った視点で、「生きる知恵」を育みたいと思っています。

先日、孫が「お母さんは良いなぁ~、ばぁばがお母さんで」と言っていたことがとても嬉しかったです!

今月の育G

桜井 理恵子さん (62歳)

職業

藍染講師

お住まい

市内岡部町内谷

お孫さん

玲雄(れお)くん、あんちゃん

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更新日:2022年05月20日