【Vol.6】ふじえだ孫育て応援プロジェクト~地域で広げよう!孫育ての和~

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「孫育て」という視点から、子育てに役立つ情報を発信

核家族化や女性の社会進出、地域社会の希薄化などにより、孤立してしまう「子育て」。そうした中、今、期待されているのがじいじ・ばあばが持つ「祖父母力」です。

このプロジェクトでは、「孫育て」という視点から、毎月、皆さんに役立つ育児情報を発信していきます。

育Gへ孫育てアドバイス~その6~

注意:育Gとは、育児に積極的な「Grandfather」「Grandmother」の略称です

ほかの子ほかの親と比べない

パパママが祖父母から言われて嫌なことで多いのが、「ほかの子と比べて、大きい、小さい、はやい、おそい」を言われること。「うちの血縁には、発達がゆっくりな子はいない」とまで言われ、傷ついたパパママもいらっしゃいます。

本来ならば、子育てを頑張っているパパママの一番の味方になってほしい祖父母が、最大の敵となっているケースも少なくありません。

パパママの笑顔が、孫の成長・発達の一番の栄養。祖父母の皆さんには、孫の応援だけでなく、パパママの応援団、理解者、聴き役、伴走者であってほしいと願います。

具体的には、毎日子どもと一緒にいるパパママは、慌ただしいことが多く、我が子のちょっとした成長を見逃しがち。ぜひ、祖父母の皆さんが見つけたその子の成長を、パパママに伝えてあげましょう。

また、「○○さん家の○○ちゃんは、働きながら子育てを頑張っている」など、他の親と比較するのもやめましょう。

アドバイザー

ぼうだ あきこ氏(NPO法人孫育て・ニッポン理事長)

自身の出産後、子どもや家庭の状況にあわせて、育児雑誌や新聞等への執筆、育児サイトの立ち上げ・運営、企画会社などで活躍。2011年NPO法人孫育て・ニッポンを設立。全国各地で「孫育て講座」や行政との共同プロジェクトを行う。また、産後ケア、多世代交流を中心としたまちづくりなどの調査、 研究に携わる。男の子二人の母親。

地元の育Gリレーコラム~その6~

無事に産まれてきてくれてありがとう

病院ではなかなか逢うことが出来ず、孫に初めて逢えたのは、退院して家に帰ってくる時でした。「産まれてきてくれてありがとう!」本当に心の底からかわいいと思いました。一瞬たりとも見逃さないよう、車を降りる所からビデオカメラを回しっぱなしでした(笑)。

ウチは嫁姑の仲がとても良く、助けてほしい時は素直に言ってくれるのでとてもありがたいです。

よく泣く子でしたが、ママにベッタリだった時期が過ぎ、最近やっと笑顔を見せてくれるようになりました。これからも自分たちのペースで孫育てを楽しみたいと思います。

今月の育G

大西 香織さん(45才)

職業

保育士

お住まい

市内東町

お孫さん

羽音(はのん)ちゃん

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更新日:2021年03月20日