【Vol.23】ふじえだ孫育て応援プロジェクト~地域で広げよう!孫育ての和~

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「孫育て」という視点から、子育てに役立つ情報を発信

核家族化や女性の社会進出、地域社会の希薄化などにより、孤立してしまう「子育て」。そうした中、今、期待されているのがじいじ・ばあばが持つ「祖父母力」です。

このプロジェクトでは、「孫育て」という視点から、毎月、皆さんに役立つ育児情報を発信していきます。

育Gへ孫育てアドバイス~その23~

注意:育Gとは、育児に積極的な「Grandfather」「Grandmother」の略称です

孫とかかわるコツ~アクセルとブレーキ~

お孫さんの年齢が上がってくると、わがままを言ったり、約束を破ることが出てきます。祖父母は甘やかしてしまいがちですが、「ダメなものはダメ」ときちんと伝えましょう。そして、我慢ができたらしっかり認めてあげましょう。

人の心にはアクセルとブレーキがあり、ブレーキを自分でコントロールする力─我慢する力が育たないと暴走してしまいます。

食事の前のおやつや買いたいものを我慢したり、時間になったら帰る、おもちゃを誰かに譲ってあげることができたりしたときなど、「我慢できたね、えらかったね」と声を掛けてあげましょう。

また、他人に迷惑を掛けたり、危険なときなどは、「止めなさい」など短い言葉でお孫さんの行動にブレーキを掛けてください。

アドバイザー

ぼうだ あきこ氏(NPO法人孫育て・ニッポン理事長)

自身の出産後、子どもや家庭の状況にあわせて、育児雑誌や新聞等への執筆、育児サイトの立ち上げ・運営、企画会社などで活躍。2011年NPO法人孫育て・ニッポンを設立。全国各地で「孫育て講座」や行政との共同プロジェクトを行う。また、産後ケア、多世代交流を中心としたまちづくりなどの調査、 研究に携わる。男の子二人の母親。

地元の育Gリレーコラム~その23~

あやすのが自分の役目

とても活発な子で最近は目が離せず、スーパーに買い物に行ったときなどは大はしゃぎだ。しかし、「親の教育方針を優先するべき」「あくまで育てるのは親であやすのが自分の役目」と考えているので、どんなことがあっても決して怒りはしない。

時々ではあるが、お菓子やオモチャも買ってあげる。気にはしているが、自分でも超甘々だと思う…。

いつも一緒にいるので幸せな毎日だ。キャラクターが大好きなので千葉県にある某大型遊園地に行ったときは最高に楽しかった。「とにかくカワイイ」の一言に尽きる。素直で優しい子に育ってほしいと願うばかりだ。

今月の育G

木村 進さん(50歳)

職業

会社員

お住まい

市内上薮田

お孫さん

ひまりちゃん、つきひちゃん

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更新日:2022年08月20日