【Vol.28】ふじえだ孫育て応援プロジェクト~地域で広げよう!孫育ての和~

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「孫育て」という視点から、子育てに役立つ情報を発信

核家族化や女性の社会進出、地域社会の希薄化などにより、孤立してしまう「子育て」。そうした中、今、期待されているのがじいじ・ばあばが持つ「祖父母力」です。

このプロジェクトでは、「孫育て」という視点から、毎月、皆さんに役立つ育児情報を発信していきます。

育Gへ孫育てアドバイス~その28~

注意:育Gとは、育児に積極的な「Grandfather」「Grandmother」の略称です

たまご(他孫)育てとちょいたまのすすめ

日本の子育て世代は、7割以上が新しい土地で子育てをしています。祖父母が近くにいれば、サポートはもちろん、孫は祖父母など親以外の人とコミュニケーションをとる機会が増えますが、新しい土地では親子だけの時間になりがちです。

そこで、みなさんにお願いです。自分の孫だけでなく、他人の孫(たまご)も少し気にかける「ちょいたま」をしていただけませんか。例えば、挨拶をする時には、○○ちゃん、おはよう」と名前を入れる。レジやトイレで後ろに親子や妊婦さんがいたら譲る。道路側にお花を植えるのも、お散歩が楽しくなるので、これもちょいたま。

ちょいたまはしてもらった人も、した人も心がほっこりします。日本に、いや世界に「ちょいたま」が広がることを願っています。

アドバイザー

ぼうだ あきこ氏(NPO法人孫育て・ニッポン理事長)

自身の出産後、子どもや家庭の状況にあわせて、育児雑誌や新聞等への執筆、育児サイトの立ち上げ・運営、企画会社などで活躍。2011年NPO法人孫育て・ニッポンを設立。全国各地で「孫育て講座」や行政との共同プロジェクトを行う。また、産後ケア、多世代交流を中心としたまちづくりなどの調査、 研究に携わる。男の子二人の母親。

地元の育Gリレーコラム~その28~

幸せに過ごしてくれることを願う

初孫が生まれた時、嬉しかったのはもちろんですが、丈夫に生まれてくれて安心したことを覚えています。

月並みですが、とにかくカワイイというのが率直な感想です。いつまでも元気で優しいおばあちゃんでいたいと思い、一緒に遊ぶこともあるのですが、とにかく走り回るのでこちらが疲れてしまいます。また、いろんなものを買ってあげたい気持ちを抑えて、本当に必要なものだけを買ってあげるようにしています。

携帯電話を触るのが大好きで、教えなくてもすぐに操作を覚えてしまうのは今時なのでしょうか?これからの時代を健やかに幸せに過ごしてくれることを心より願っています。

今月の育G

相川 美保子さん (50歳)

職業

サービス業

お住まい

市内下薮田

お孫さん

桃季(とうり)くん、陽菜(ひな)ちゃん

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更新日:2023年01月20日