国土交通省「スマートシティモデル事業」の先行モデルプロジェクトに選定

藤枝市と藤枝ICTコンソーシアムは、ICTやデータをまちづくりに活用し、持続可能な都市づくりにつなげる、国土交通省の「スマートシティモデル事業」に、全国15の先行モデルプロジェクトの一つとして、県内の市町で唯一選定されました。

「スマートシティモデル事業」の概要

(1)目的

AIやIoT等の新技術、官民データをまちづくりに取り入れ、持続可能で分野横断的な取組を目指し、都市・地域の課題に係るソリューションシステムを実装するモデル的な取組を支援する。

(2)選定状況

スマートシティモデル事業の応募数:73事業

先行モデルプロジェクトの選定数:15事業

藤枝市モデル事業の概要

(1)目的

南海トラフ地震等自然災害や高齢化に伴う移動困難者増加、若い世代の流出等の課題を解決し持続的な発展を目指すため、独自の「コンパクト+ネットワーク」のまちづくりにICTやデータを横断的に活用し、安全・安心、快適・便利な質の高い暮らしと都市空間を創出し、新しい都市モデルとなる「スマート・コンパクトシティ」を形成する。

(2)事業概要

〇ICTを活用した取組によるデータ(人流データ等)を可視化し、官民が様々な分野に横断的かつワンストップに活用できる「データ連携基盤」の構築

〇道路改修等の都市基盤づくりや商業・観光戦略、ライフライン維持、避難誘導対策等の都市強靭化への官民データ活用の推進

(3)本年度の主な取組

〇ソフトバンク株式会社と連携した、携帯電話やシェアサイクル、オンデマンド交通による人の流れの可視化の実証実験の実施

〇モネ・テクノロジーズ株式会社と連携した、特定エリアにおけるオンデマンド交通の実証実験の実施

(4)資料

お問い合わせ

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更新日:2019年08月27日