【Vol.3】ふじえだ孫育て応援プロジェクト~地域で広げよう!孫育ての和~

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「孫育て」という視点から、子育てに役立つ情報を発信

核家族化や女性の社会進出、地域社会の希薄化などにより、孤立してしまう「子育て」。そうした中、今、期待されているのがじいじ・ばあばが持つ「祖父母力」です。

このプロジェクトでは、「孫育て」という視点から、毎月、皆さんに役立つ育児情報を発信していきます。

育Gへ孫育てアドバイス~その3~

注意:育Gとは、育児に積極的な「Grandfather」「Grandmother」の略称です

良いところから見る、言葉にする

パパママは、「自分の子育てが、ちゃんとできているのか?「子どもは、ちゃんと育っているのか?」などと、不安を抱えながら子育てをしていることが多いようです。

そんな時に、祖父母や周りの人から「赤ちゃんがよく笑うのは、パパママが良く話しかけているからだね」「やさしい子だね。パパママが○○ちゃんにやさしく接しているんだね」など、子どもの良いところや自分達の子育てを認めてもらえると、子育てに自信が持て、前向きになれます。

また、常に一緒にいると、子どもの成長に気付かないこともあります。「前にあった時よりも、お話が上手になったね」など、成長したところも、伝えてあげましょう。子どもの成長も、パパママが言われてうれしい言葉です。

アドバイザー

ぼうだ あきこ氏(NPO法人孫育て・ニッポン理事長)

自身の出産後、子どもや家庭の状況にあわせて、育児雑誌や新聞等への執筆、育児サイトの立ち上げ・運営、企画会社などで活躍。2011年NPO法人孫育て・ニッポンを設立。全国各地で「孫育て講座」や行政との共同プロジェクトを行う。また、産後ケア、多世代交流を中心としたまちづくりなどの調査、 研究に携わる。男の子二人の母親。

地元の育Gリレーコラム~その3~

怪我でもさせたら一大事

娘がこのコラムを読んでないことを願うが、初孫が生まれた時は正直、自分の子どもが生まれた時より嬉しかった。忘れかけていた赤ちゃんのあやし方やミルクの作り方も徐々に思い出し、ついつい手を出してしまう。おそらく娘には疎ましいと思われているだろう。可愛い孫に怪我でもさせてしまったら一大事だ。娘の方針に従って上手に付き合っていこうと思っている。

先日、蓮華寺池公園のジャンボすべり台を孫と一緒に滑ったら、翌日、お知りに大きな青タンがができていた。私の大切な可愛いお尻に…。

今月の育G

永井孝始さん

職業

会社員

お住まい

市内瀬古

お孫さん

遥(はる)ちゃん、琴(こと)ちゃん

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更新日:2020年12月21日