ふじえだ孫育て応援プロジェクト~地域で広げよう!孫育ての和~

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「孫育て」という視点から、子育てに役立つ情報を発信

核家族化や女性の社会進出、地域社会の希薄化などにより、孤立してしまう「子育て」。そうした中、今、期待されているのがじいじ・ばあばが持つ「祖父母力」です。

このプロジェクトでは、「孫育て」という視点から、毎月、皆さんに役立つ育児情報を発信していきます。

育Gへ孫育てアドバイス~その2~

注意:育Gとは、育児に積極的な「Grandfather」「Grandmother」の略称です

孫は祖父母に魔法をかける

ママのおなかに命が宿ったときから、孫は、祖父母に魔法をかけます。どんな魔法かというと、

1.家族をぐっと引き寄せる

パパママと祖父母の距離はもちろん、両家の距離もぐーんと引き寄せます(今年はコロナでなかなか会えませんが)。

2.「きっと、上手くいくよ」と家族にささやく

「家族はお互い気を遣わなくても、きっと、うまくいくよ」と、にっこり微笑みます。でも、孫育てにかかわる大人は、パパママ、両家の祖父母と6人。それぞれ考え方が違います。家族だからこそ、やって欲しいこと、やって欲しくないことを、言葉にして伝えましょう。

3.祖父母の財布のひもをゆるめる

祖父母からのお祝いなど、孫同士で差があると、パパママはとても気にします。今後、何人孫が生まれてくるかもわからないので、財布のひもは閉め気味に。

みなさま、どうぞお気を付けくださいませ。

アドバイザー

ぼうだ あきこ氏(NPO法人孫育て・ニッポン理事長)

自身の出産後、子どもや家庭の状況にあわせて、育児雑誌や新聞等への執筆、育児サイトの立ち上げ・運営、企画会社などで活躍。2011年NPO法人孫育て・ニッポンを設立。全国各地で「孫育て講座」や行政との共同プロジェクトを行う。また、産後ケア、多世代交流を中心としたまちづくりなどの調査、 研究に携わる。男の子二人の母親。

地元の育Gリレーコラム

親の補佐として相談役に徹する

孫ができてから、テレビを観ながらダンスしたり、いろいろな所に出掛けたり、まだ早いとわかっていながらサッカーボール・ドレス・楽器を買ってあげたりと、楽しい日々を過ごしています。精神年齢を孫に合わせて一緒に遊ぶのが私のスタイルです。

昔とは育児方法も違い、娘のやり方が気になることもありますが、あくまでも育てるのは親なので、口出ししないように気を付けています。頼まれたことをやり、どうしても気になるときだけ後で優しくアドバイス。補佐として相談役に徹するのが良いと思います。

ただ一つこだわっているのは「ばあば」ではなく、「ひーちゃん」と呼ばせていることです。

今月の育G

飯塚博美さん

職業

自営業

お住まい

市内志太

お孫さん

怜臣(れお)くん、青那(せな)くん、侑花(ゆうか)ちゃん

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更新日:2020年11月20日