市民農園を始めませんか

皆さんは、自分で作った野菜を食べてみたい、農作業をしてみたいと思ったことはありませんか。最近では自然志向を背景に、食べ物の安全性や環境問題がクローズアップされる中で、身近で本格的な農業を体験できる場として市民農園が人気となっています。市では、農作物の栽培や気軽な農作業を通じて、農業への関心、農作物への関心を高めていこうと、市民農園の開設をすすめております。また、市民農園の開設をすすめることは、遊休農地の解消につながりますし、自分で育てた野菜が食卓に並ぶことは地産地消の推進となります。

遊休農地対策について

市では、農家の後継者不足や高齢化に伴い遊休農地が年々増えています。このまま遊休農地が増えると、食料を生産するといった農地が本来持つ機能に加え、環境の保全、防災的役割などの多面的な機能も損なわれていく恐れがあります。市では、遊休農地の解消につなげるため、市民農園の整備をすすめています。

地産地消について

「地産地消」とは、「地域生産・地域消費」を短くしたもので、地元で採れた農産物や水産物を地元で食べようという考え方のことです。「地産地消」には次のようなメリットがあります。

  • 同じ地域に住んでいる人が作っているから、安心して生鮮野菜などを買うことができる
  • 生産地が近いため旬の食べ物を新鮮なうちに食べられる。
  • 地元の人がたくさん食べると農家の人が元気になり、地域が元気になる。
  • 遠距離輸送にかかるエネルギーを減らせる。 

お問い合わせ

農林課
〒426-0026 静岡県藤枝市岡出山2-15-25 藤枝市役所南館1階
電話:054-643-3266(農業振興係)
054-643-3350(農林土木係、森林整備課係)
ファックス:054-631-9081

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更新日:2019年05月14日