志太の地域史講座【令和3年度】

更新日:2021年11月10日

開催日・期間
から
イベントの種類分野
/
イベントの詳細
内容

本講座では、志太地域や静岡県内にゆかりある研究家を講師に迎えて、志太地域に関わる歴史・文学・文化のトピックスを中心に、さまざまなテーマで貴重なご講演をいただいております。地域の歴史や文化財を見直す機会にしてみましょう。


★中国悠久の歴史~書~と拓本

□令和4年1月22日(土曜日) 午後2時~3時30分

□講師/望月心雲氏(藤枝市在住の書道家)

世界遺産「龍門石窟」の拓本をはじめ、中国を旅しては貴重な拓本を長年収集してきた講師が、拓本を求めての旅の思い出や、中国の書の歴史についてお話します。拓本の採り方について実演を交えて分かりやすく説明します。

★童謡 仏教のこころを歌う

□令和4年2月12日(土曜日)午後2時~3時30分

□講師/重松宗育氏(清水区興津の承元寺住職、元静岡大学教授)

英訳を通じて欧米への禅文化の紹介に取り組んできた臨済宗妙心寺派の僧侶が、新著『童謡 禅のこころを歌う』をもとに、「しゃぼん玉」「虫の声」「からたちの花」「ふるさと」など、なつかしい童謡の歌詞にひそんでいる仏教のこころ・禅の世界について解説します。藤枝出身の加藤まさをが作詞した「月の沙漠」についても取り上げます。

★東海道の浮世絵~日坂宿近辺を中心として~

□令和4年2月23日(祝日・火曜日) 午後2時~3時30分

□講師/武藤勝彦氏(小夜の中山にある浮世絵美術館「夢灯」館長、浮世絵コレクター)

半世紀以上、浮世絵を収集し、ぼう大なコレクションを所蔵し、私設の浮世絵美術館を15年間運営している講師が、遠江国日坂宿を中心とした東海道の浮世絵の魅力や見方・味わい方について分かりやすく説明します。

★『今蘇る平和の使節「朝鮮通信使」』作品上映会と藤枝の饗応資料

□日時 令和4年3月12日(土曜日)午後2時~3時30分

□講師 渡邊康弘氏(清水市在住の地域史研究家)

静岡市清水区興津では、毎年、朝鮮通信使行列を行い、地元の歴史を顕彰してきました。今回は『今蘇る平和の使節「朝鮮通信使」』と題する映像が完成したのを記念し、作品を上映します。併せて、藤枝市域の朝鮮通信使饗応資料を紹介します。

対象

小学生4年生以上

定員

各回50名(申込み順)

申込み

事前に電話・ファックス・Eメールで郷土博物館へ

関連ファイル
費用

受講料=各回、大人300円・小中学生は無料

問い合わせ先
郷土博物館・文学館
〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500
電話:054-645-1100
ファックス:054-644-8514

メールでのお問い合わせはこちら

この記事に関するお問い合わせ先

郷土博物館・文学館
〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500
電話:054-645-1100
ファックス:054-644-8514

メールでのお問い合わせはこちら