電話による消費者トラブル未然防止をお手伝い!!

目的

悪質商法等による消費者トラブルは、年々増え続けており、その被害の多くが電話による勧誘がきっかけとなっています。また、振り込め詐欺などの特殊詐欺の被害も依然として後を絶ちません。市では、しつこい電話勧誘や怪しい電話などによる消費者被害の未然防止を図ることを目的として、通話録音機能内蔵固定電話機等の購入費に対しての助成事業を実施します。

迷惑・悪質電話防止機器(通話録音装置)購入費補助金事業

≪通話録音装置とは≫

電話着信時に相手とつながる前に、「この電話は振り込め詐欺などの防止のため、会

話内容が自動録音されます」などのアナウンスが流れる装置

1 対象者 (以下のすべてに該当する人)

(1)市内に居住・住民登録されている人

(2)世帯員全員が、市県民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税を申請時点に

       おいて滞納していない人 (申請時点において、市税の滞納がないこと)

(3)市内の事業所、店舗で購入する人

(4)アンケートにご協力いただける人

(5)機器を6年以上使用できる人

(6)1年ごと6年間のアンケートに協力できる人

2 補助内容

1世帯1台限り

機器購入費のうち1万円を限度に補助

例 1. 9,240円の場合→全額補助

2. 12,500円の場合→10,000円補助

       2,500円自己負担

3 対象機器

電話着信時に通話内容を録音することを自動で相手に伝える「事前予告機能」がある

もの

注意:事前予告の例「この電話は振り込め詐欺などの防止のため、会話内容が自動録音

されます」

(1)通話録音装置の機能が内蔵されている固定電話機

(2)自宅の固定電話機に取り付ける通話録音装置

4 募集期間

令和2年5月1日(金曜日)から令和3年2月26日(金曜日)まで受付。(注意:予算に達し次第終了)

5 申請方法

(1)ファクス (643-3127) で藤枝市消費生活センターへ

(2)ファクスがない場合は郵送にて藤枝市消費生活センターへ

6 申請の流れ(機器を購入する前の申請が必要となります)

(1)機器を購入する前に、申込書を消費生活センターまたは支所、各地区交流センター、

文化センターへ提出 (代理人可)

添付するもの:購入したい機器のカタログ

(2)審査後、決定通知を申請者に送付

注意:決定を受けてから機器をご購入ください。

(3)決定後、機器を購入・設置

(4)設置後の提出書類

1.交付申請書兼実績報告書(第1号様式)

2.補助金請求書(第3号様式)

3.添付するもの

ア 領収書の写し *レシートは不可。

発行日、申請者名(フルネーム)、機器購入金額、購入機器名(品番まで)、

台数が記載されたもの

イ 本人確認ができるもの(来庁される人の運転免許証など)

ウ 預金通帳の写し(申請者名義のもの)

(5)補助金交付 (申請から振込までは、2~3か月かかります。)

7 注意事項

(1)機器の効果は高いですが、迷惑・悪質電話を完全に排除できるわけではありません。

(2)販売店での在庫がなく、取り寄せでの対応となることもありますので、ご注意ください。

 

お問い合わせ

426-8722 藤枝市岡出山一丁目11番1号

藤枝市消費生活センター (市役所西館2階 28番窓口)

電話 643-3345 ファクス 643-3127

 

 

更新日:2020年04月20日