藤枝市中小企業等継続支援給付金について

申請期限は11月30日(火曜日)(当日消印有効)です!

藤枝市中小企業等継続支援給付金の申請期限は11月30日(火曜日)(当日消印有効)です!

  • 申請がお済みでない方はお早めにお手続きをお願いいたします。
  • 郵送にあたっては、郵便ポストの収集時間等を考慮して投函していただきますようお願いいたします。
  • なお、12月1日以降の消印等のものについては一切お受付いたしません。

申請書類の申請日についての注意事項

  • 郵送申請する申請書等(第1・3号様式)の日付は郵送する日(投函日)を記入してください

  • 申請書等(第1・2・3号様式)は令和3年10月5日~令和3年11月30日までの範囲の日付としてください

藤枝市中小企業等継続支援給付金の概要

藤枝市中小企業等継続支援給付金とは

新型コロナウイルス感染症の第5波の影響を受け発出された緊急事態宣言に伴う飲食店等への休業や時短要請、外出自粛等により、事業に大きな影響を受けている市内の中小企業等を対象に給付金を支給するものです。

【チラシ】中小企業等継続支援給付金

注意事項

1.本給付金には、給付要件があります。詳しくは、本ページ内「給付対象者の確認」又は『申請の手引き』P3以降をご確認ください。

2.郵送申請に伴う申請日の取り扱いについて

郵送申請する申請書(第1号様式)及び誓約書(第3号様式)は郵送する日(投函日)を申請日として記入してください。

申請日の取扱表
申請書 申請日の記入

1.藤枝市中小企業等継続支援給付金支給申請書兼請求書

(第1号様式)

郵送する日付を記入(2と同日)

2.誓約書

(第3号様式)

郵送する日付を記入(1と同日)

3.給付要件確認書

(第2号様式)

1,2の日付と同日かそれ以前

注意:税理士等の証明がある場合のみ

 

本給付金の申請は、11月30日(火曜日)(当日消印有効)までとなりますので郵送にあたっては、郵便ポストの収集時間等を考慮して投函していただきますようお願いいたします。

給付額

1事業者あたり10万円(1事業者につき1回まで)

申請方法及び申請期間

申請方法

申請書及び必要書類を郵送にて提出

注釈:新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、申請書等は、「郵送」で提出してください。

注釈:未然のトラブル防止のため、なるべく追跡記録を追うことが可能な特定記録等にてご郵送ください。

送付先

426-0026 藤枝市岡出山2-15-25

藤枝市役所産業政策課 中小企業等継続支援給付金担当

申請期間

令和3年10月5日(火曜日)から令和3年11月30日(火曜日)消印有効

申請の手引き

申請書等を作成する前に、必ず「申請の手引き」をご熟読の上、申請準備を進めてください。

申請から給付までの流れ

申請から給付までの流れ

給付対象者の確認

給付対象事業者
給付対象者確認シート

本給付金は、創業した時期により要件や必要書類などが異なります。該当箇所をご覧いただき、申請準備を進めてください。

給付要件(次のいずれにも該当する方が対象となります)

2021年8月または9月のどちらかひと月(以下対象月)の売上高が2019年または2020年同月比で30%以上減少しており、かつ対象月の2019年または2020年同月売上高が10万円以上であること

  • 農業者(個人)を除く個人・白色申告者は対象月と2019年(2020年)月平均売上高を比較(月平均売上高の算出方法:1年間の売上高÷12(小数点以下切捨て))
  • 個人事業者(青色・白色)は比較する売上高に関して特例(月平均売上高・月別売上高のどちらかを選択)がございます。必要書類等が異なりますので詳しくは「よくある問い合わせ」をご確認ください。

対象月の売上減少額が10万円以上であること

ただし、ひと月の減少額が10万円に満たない場合で、もうひと月の2019年または2020年売上高注1が10万円以上、かつ2019年または2020年同月比で売上高が減少注2しており、減少額を合算して10万円以上の場合、給付対象となります。

注1 比較する年は統一してください
注2 30%以上の減少である必要はありません

静岡県新型コロナウイルス感染拡大防止協力金の対象ではないこと

2021年7月31日以前納期の市税に滞納がないこと(完納)

暴力団等の反社会的勢力又は反社会的勢力と関係する者ではないこと

給付後も事業を継続する意思があること

必要書類

必要書類一覧表
1 藤枝市中小企業等継続支援給付金支給申請書兼請求書(第1号様式)
2 給付要件確認書(第2号様式その1)
3 誓約書(第3号様式)【氏名を自署してください】
4

【法人】直近の法人税申告書別表一
【個人】直近の確定申告書B第一表(2020年)

5 2021年8月または2021年9月(対象月)の売上高を証明する書類の写し
例 試算表、売上台帳、生産販売診断表 等
6 2019年または2020年8月または9月の売上高を証明する書類
【法人】法人事業概況説明書1、2ページ目の写し
【個人(青色申告】青色申告決算書1、2ページ目の写し
【個人(白色申告)】収支内訳書1、2ページ目の写し
【個人(農業)】比較する月が属する年の1年間の月ごとの売上台帳等の写し
注意:売上高を2019年と比較する場合は2019年分の確定申告書B第一表の写し
7 振込先通帳又はキャッシュカードの写し
【普通預金の場合】
通帳やキャッシュカードの写し
例:通帳の表面及び通帳を開いた1、2ページ目の写し
【当座預金の場合】
当座勘定照合表、当座勘定入金帳等の写し
(金融機関、支店名、口座種別、口座番号、名義人(フリガナ)が確認できるもの)
8 【個人事業主、個人農業者のみ】
本人確認書類の写し
・1点で確認が可能⇒顔写真、住所、氏名がすべて確認できるもの
例:運転免許証、マイナンバーカード等
・2点で確認が可能⇒住所、氏名のいずれか2つが確認できるもの
例:パスポート、健康保険証、年金手帳、公共料金の領収書等から2点
注意:マイナンバー通知カードは本人確認書類として使用できません
9 【★給付対象事業者の(2)~(6)に該当する法人】
【注意】中小企業者・個人事業者は該当しません
比較する年の事業活動による収入が確認できる書類(損益計算書等)

注釈:給付要件確認書に税理士又は公認会計士による証明の押印を受けた場合、No.5及びNo.6の2点は提出不要です。

注釈:減少額を合算した場合、合算に含めた月のNo.5・No.6に関わる売上高を証明する書類を全てご提出下さい

関連資料

お問い合わせ

以下のお問い合わせフォームまたはお電話でお問い合わせください。

問い合わせフォームからご質問等をいただいた場合は、電話またはメールにてご回答させていただきます。

藤枝市中小企業等継続支援給付金コールセンター

電話:050-3000-4770(平日:午前9時~午後5時)

注意:10月5日からご利用いただけます。

新規創業者特例の給付要件(次のいずれにも該当する方が対象となります)

  • 新規就農者(個人・法人)を除く2019年1月から2020年12月までの新規創業者は本特例を選択できます
  • 本特例を選択されない方や新規就農者(個人・法人)は「主に2018年以前から事業を営む方」の要件で申請ができます

2021年8月または9月のどちらかひと月(対象月)の売上高が創業後、最初の売上があった月から12月(2021年創業者は7月)までの月平均売上高と比較して30%以上減少していること

対象月の売上減少額が10万円以上であること

ただし、ひと月の減少額が10万円に満たない場合で、対象月以外の月の減少額を合算して10万円以上の場合、給付対象となります。

注 30%以上の減少である必要はありません

静岡県新型コロナウイルス感染拡大防止協力金の対象ではないこと

2021年7月31日以前納期の市税に滞納がないこと(完納)

暴力団等の反社会的勢力又は反社会的勢力と関係する者ではないこと

給付後も事業を継続する意思があること

必要書類

必要書類一覧表
1 藤枝市中小企業等継続支援給付金支給申請書兼請求書(第1号様式)
2 給付要件確認書(第2号様式その2・その3)
3 誓約書(第3号様式)【氏名を自署してください】
4 【2019年・2020年中に創業した方】
【法人】直近の法人税申告書別表一の写し
【個人】確定申告書B第一表(2020年分)の写し
5 【法人】
事業を開始したことを証明する書類(登記簿謄本の写し)
【個人事業主】
事業を開始したことを証明する書類(開業届の写し)
6 2021年8月また9月(対象月)の売上高を証明する書類の写し(試算表、売上台帳等)
7

【2019年・2020年中に創業した方】
初めて売上があった月から同年12月までの売上高を証明する書類
【法人】法人事業概況説明書の1、2ページ目の写し
【個人(青色申告)】青色申告決算書1、2ページ目の写し
【個人(白色申告)】
初めて売上があった月から同年12月までの売上高を証明する書類の写し(試算表、売上台帳等)
【注意】2019年と比較する場合、確定申告書B第一表の写し

【2021年1月から7月までに創業した方】
初めて売上があった月から同年7月までの売上高を証明する書類の写し(試算表、売上台帳等)

8 振込先通帳又はキャッシュカードの写し
【普通預金の場合】
通帳やキャッシュカードの写し
例:通帳の表面及び通帳を開いた1、2ページ目の写し
【当座預金の場合】
当座勘定照合表、当座勘定入金帳等の写し
(金融機関、支店名、口座種別、口座番号、名義人(フリガナ)が確認できるもの)
9 【個人事業主、個人農業者のみ】
本人確認書類の写し
・1点で確認が可能⇒顔写真、住所、氏名がすべて確認できるもの
例 運転免許証、マイナンバーカード等
・2点で確認が可能⇒住所、氏名のいずれか2つが確認できるもの
例:パスポート、健康保険証、年金手帳、公共料金の領収書等から2点
注意:マイナンバー通知カードは本人確認書類として使用できません
10 【★給付対象事業者の(2)~(6)に該当する法人】
【注意】中小企業者・個人事業者は該当しません
比較する年の事業活動による収入が確認できる書類(損益計算書等)

注釈:給付要件確認書に税理士又は公認会計士による証明の押印を受けた場合、No.6及びNo.7の2点は提出不要です。

注釈:減少額を合算した場合、合算に含めた月のNo.6・No.7に関わる売上高を証明する書類を全てご提出下さい。

関連資料

お問い合わせ

以下のお問い合わせフォームまたはお電話でお問い合わせください。

問い合わせフォームからご質問等をいただいた場合は、電話またはメールにてご回答させていただきます。

藤枝市中小企業等継続支援給付金コールセンター

電話:050-3000-4770(平日:午前9時~午後5時)

更新日:2021年09月17日