「令和元年度スポーツの実施状況等に関する調査」を実施しました

この調査は、健康・体力に関する意識や運動・スポーツへの取組など、スポーツの実施状況等に関する市民の皆さんの意識を把握し、今後の施策の参考とするために実施したものです。アンケート調査の結果は、今年度策定予定である「藤枝市スポーツ推進計画」に反映し、今後のスポーツ施策の実施に役立てていきます。

調査の概要

調査方法

1.調査対象者:市内に在住する18歳以上79歳以下の男女2,000人

2.抽出方法:年齢、性別、地域人口の割合に応じて無作為に抽出

3.調査方法:郵送による配布、回収またはインターネット回答

4.調査期間:令和2年1月21日から2月7日まで

回収結果

回収結果表
配布数 有効回収数 回収率
2,000 601 30.1%

調査結果の総括

スポーツ実施率について

  • 週1日以上のスポーツ実施率は56.74%(平成26年度40.5%)で、すべての年代において、前回を上回る結果となった。
  • 性別では、10代~30代までは男性の方が高く、40代以上は女性の方が高くなっている。
  • 週3日以上のスポーツ実施率は27.79%(平成26年度16.61%)
  • 「この1年間に運動・スポーツはしなかった」かつ「現在運動・スポーツはしておらず今後もするつもりがない」と答えた「無関心層」が、5.16%存在している。

実施状況の変化の要因

  • 運動・スポーツを行った理由としては「健康のため」が65%と最も多く、「体力増進・維持のため」(37.22%)、「運動不足を感じるから」(34.63%)などが続いた(複数回答)。
  • 実施頻度が減ったあるいは増やせない理由としては「仕事や家事が忙しいから」が49.75%と最も多く、「面倒くさいから」などが続いた(複数回答)。

「みる」「ささえる」スポーツについて

  • この1年にテレビやインターネットで観戦したスポーツは全体で「ラグビー」・「マラソン・駅伝」・「サッカー」の順で高くなっている。
  • この1年にスポーツに関するボランティアに参加した割合は6.99%で、スポーツ実施率が高い層ほど参加率は高くなっている。内容としては「大会・イベントの運営や世話」と「自身やお子様が所属するスポーツ団体やクラブでの補助的な活動」が22.95%と最も高く、「運動・スポーツの指導」(9.84%)が続いた。

スポーツの価値について

  • 運動・スポーツについて「大切」「まあ大切」としている人の割合は82.36%。運動・スポーツに対する価値は、運動実施頻度が高い層ほど強く感じている。

 

調査結果について詳しくは、次のファイルをご覧ください。

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更新日:2020年06月29日