ふじえだ花回廊は市民の皆さんと一緒にさまざまな活動を行っています

藤枝市では、「いつも どこでも どんなときも 花でつながる」をテーマに、花によるまちづくりを進めています。平成27年3月の「ふじえだ花回廊基本構想」策定以来、市民の皆さんと一緒にさまざまな活動を行っています。

駿河台「ざる菊」花回廊が植栽を実施!(平成29年5月)

駿河台「ざる菊」花回廊の皆さんが志太郡衛跡地で植栽活動を行いました。

10月頃に見頃を迎えるざる菊は、志太郡衛跡地をはじめとして、静岡産業大学や藤枝市立総合病院などの公共施設でも鉢植えのざる菊が楽しめます。

代表の小林さんは、ざる菊の色による生育の速さの違いなど、ざる菊についてさまざまなことを話してくれました。

ざる菊植栽の様子

植栽の様子

ざる菊植栽の様子

植栽の様子

藤枝ざる菊愛好会が本圃への植栽を実施!(平成29年5月)

3月に菊の親株からミニポットに苗を植え替えた、約1,400株の菊を本圃へ植栽しました。

昨年の10月には約2,000平方メートルの休耕田が立派なざる菊畑になり、多くの人の目を楽しませてくれました。

今年も皆さんの憩いの場になるように頑張りたい!と代表の萩原さんも意気込んでいました。

ざる菊植栽の様子

今年の植栽の様子

昨年のざる菊

昨年のざる菊観覧会

藤枝ざる菊愛好会が、地域の皆さんとざる菊の苗を定植!(平成28年5月)

藤枝ざる菊愛好会の皆さんが、地域の皆さんと、ポットで育てていた「ざる菊」の苗を本畑に定植しました。

当日は、会員や地域の方約30名が参加し、事前にデザインされた配色に合うように、赤や黄色のざる菊の苗を約1,200本植えました。

お天気にも恵まれ、作業は午前中で終了。

ざる菊の芽がだんだん大きくなるように、皆さんの楽しみも大きくなっています。

畑の配色や藤枝ざる菊愛好会のエンブレムを考案した会員の八木さんも、ぜひ多くの人に見に来てほしいと話していました。

定植作業

定植作業、がんばっています!

エンブレム

八木さんが考案したエンブレム

藤枝市緑化事業協同組合が、蓮華寺池公園にフジバカマとヤマユリを植栽!【平成28年4月】

蓮華寺池公園をさらに魅力的な公園にするため、藤枝市緑化事業協同組合の組合員の皆さんが、夏や秋に楽しむことができる「ヤマユリ」と「フジバカマ」の植栽を行いました。

「ヤマユリ」「フジバカマ」は、最近あまり見かけなくなった花であるため、懐かしい里山の風景を思い起こしてもらおうと、この2種類を選んでくれました。

特に、「フジバカマ」は、9月~10月頃咲く花で、「アサギマダラ」という蝶が集まってくる花なので、秋には、花の開花と合わせて蝶の舞も楽しみですね。

【ふじえだ花回廊サポーターズ事業費補助金活用事業】

作業
フジバカマの苗

フジバカマの苗

参加者

藤枝市緑化事業協同組合の皆さん

藤枝の桜の名所づくり!第9回千本桜プロジェクトを実施しました!【平成28年4月】

2008年からスタートし、今回で第9回目となった、「藤枝大好き!森づくり倶楽部」による、「千本桜プロジェクト」を実施されました!

当日は、約100名が参加し、記念植樹や、これまでに植えた桜の木の周りの草刈りやお手入れを行いました。

小さいお子さんから、70歳を越えるおばあちゃんまで、満開の桜の中、皆さん一生懸命作業をされていました。

こうやって、毎年少しずつ活動が広がり、藤枝総合運動公園が新たな桜の名所となり、多くの人が訪れる場所となるといいですね。

【ふじえだ花回廊サポーターズ事業費補助金活用事業です】

 

作業の様子

記念植樹

お手入れ

お手入れの様子

公園

藤枝総合運動公園は、ツツジももうすぐ見ごろです!

桜

少しずつ大きくなっています

市役所ロビーでガーベラ記念日(よい花の日)をPR【藤枝市認定農業者協会様提供】(平成28年4月)

花モニュメント

4月18日はガーベラ記念日だということをご存じですか?

実は、昭和35年に、日本でガーベラの新品種が正式に誕生した日であり、これを記念して、平成17年に「ガーベラ記念日」として制定されました。

より多くの皆さんに花に触れてほしい、花を贈る習慣を広めたいという思いから、藤枝市認定農業者協会の市内ガーベラ生産者の青島さんが、市役所庁内にガーベラを提供してくださいました。

市役所1階のロビーには、ガーベラの花約400本を使用し、市長が今年1年を表す一文字として選んだ「幸」の花文字のモニュメントも制作してくださり、来庁した皆さんの目を楽しませてくれました。

【展示は平成28年4月20日で終了しました】

藤枝ざる菊愛好会の皆さんが、ざる菊の植え替えを行いました!(平成28年3月)

花による地域の人たちの憩いの場を創るため、平成28年1月から活動をスタートした藤枝ざる菊愛好会の皆さんが、秋の開花に向けて、ざる菊の植え替えを行いました。

会員や地元の方約30人が参加し、みんなで親株から1つづつ苗をポットに分けていきまいした。

だんだん暖かくなり、天候にも恵まれ、皆さん楽しく作業を行っていらっしゃいました。

この事業には、地元企業様からテントの寄贈もあり、まさに、地域の方々の手によって市内に新たな花の憩いの場が創られています。

秋にはたくさんの方がこのざる菊畑を見にきてくれるといいですね。

【本事業は、ふじえだ花回廊サポーターズ事業費補助金の対象事業です】

作業1

春休みで帰省中の小学生もおばあちゃんと一緒に参加

作業2

親株から苗を分けていきます

代表者

藤枝ざる菊の会代表 萩原さん

作業3

大きくなりますように

北海道恵庭市との友好都市提携協定に合わせ、花の記念モニュメント登場(平成28年3月)

友好の花

平成28年3月26日(土曜日)、藤枝市は北海道恵庭市との友好都市提携協定調印式を行いました。

この友好都市提携を記念し、市内ガーベラ生産者の青島康浩さんが、それぞれの市の旗をガーベラで作ってくださいました。

白のガーベラを、それぞれの市のカラーである「藤色」と「若草色」に1本1本丁寧に染めて作製し、恵庭市からの訪問団の皆さんや、会場に来た方を楽しませてくれました。

藤枝市旗

藤枝市 市の旗

恵庭旗

恵庭市 市の旗

藤枝市花の会の皆さんが、駅のおもてなしプランターの植え替えを実施(平成28年3月)

花の会植え替え

JR藤枝駅のおもてなしプランターの管理を行っている「藤枝市花の会」の皆さんが、春の植え替えを行いました。

新学期などで、新入生や新社会人の方など、新たに駅を利用される方が多くいます。

毎日通う駅にお花があったら、朝からちょっと気分が明るくなりますよね。

JR藤枝駅を利用する際は、ぜひ、花の会の皆さんが大切にお世話をしてくださっているプランターをご覧ください。

藤枝ざる菊愛好会が活動をスタートしました(平成28年1月)

ざる菊

郷土の自然を守り、花による地域の人達の憩いの場を創るため、平成27年11月に発足した藤枝ざる菊愛好会の皆さんが活動をスタートしました。

かつて水田だった場所を、仮宿のざる菊畑にするため、仮宿町内会や、仮宿歴史研究会と連携し、まずは土壌づくりを行いました。当日は、会員10名が参加し、土おこしやパイプの設置を行いました。

秋の開花が楽しみですね。

【本事業は、ふじえだ花回廊サポータズ事業費補助金の対象事業です】

ざる菊活動2

会員の皆さんで会議

ざる菊活動3

耕した畑を眺め、ちょっとひと息

 

花のまちづくりを市民総ぐるみで推進~第1回花回廊推進協議会を開催(平成27年8月)

 

(写真)推進協議会

ふじえだ花回廊事業を市民総ぐるみで推進していくため、8月20日「ふじえだ花回廊推進協議会」の初会合を市役所で開催。行政や農協、経済界、市民活動団体などから、委員約20人が出席しました。
同協議会は、団体間のネットワークづくりや情報の共有・発信をすることが目的。出席者は、花をとおしたまちづくりに向けて、活発な意見交換を行いました。
北村市長は「各団体や企業、市民の皆さんと連携して、藤枝らしい花のまちづくりを進め、みんなで“品格とやすらぎのあるまち”にしていきたい」とあいさつ。また、アドバイザーとして参画していただいている静岡産業大学の堀川教授からは「正確な情報発信と、市民の皆さんが自分のまちを自慢できるような藤枝らしい花回廊の追求が大切」とアドバイスがありました。

今後は、それぞれ花に関する取り組みを報告し、意見交換を行いながら相互に連携して活動を展開していきます。

JR藤枝駅に花回廊PRシートの装飾(平成27年8月)

8月7日は「8(は)7(な)」の日。

1年を通して、さまざまな花を楽しむことができる本市を来訪者にPRしようと、本市の玄関口であるJR藤枝駅の南北自由通路階段下フロアに「花回廊PRシート」を飾り付けました。
シートには、ふじえだ花回廊のロゴのほか、市内に咲く季節ごとの花々をプリント。JR藤枝駅の南北両入り口を華やかに彩り、皆さんを出迎えました。 PRシートを見た駅の利用者は「入り口がぱっと明るくなっていいですね。また蓮華寺池公園へ花を見に行きたくなりました」と笑顔で話してくれました。
PRシートの装飾は平成27年8月7日~10月7日までです。

(写真)PRシート1
(写真)PRシート2

藤枝市花の会の協力で、JR藤枝駅に花のおもてなしプランターを設置(平成27年7月)

藤枝市を訪れた方が「ほっこり」した気持ちになれるように、本市の玄関口であるJR藤枝駅内に、藤枝市花の会のご協力をいただき、花のおもてなしプランターを設置しました。植え替えや、日ごろの維持管理は、藤枝市花の会の皆さんが交代で行ってくださいます。
プランターボックスは、県内産のスギ・ヒノキの間伐材を使用し、地元の職人さんが作ってくださいました。
今後、季節に合ったお花を楽しむことができるよう、花の会の皆さんがお花を選び、植え替えなどを行ってくださいます。

(写真)駅プランター1
(写真)駅プランター2

地域のバラ生産者の協力で、文学館企画展「花と少女」のコラボレーション企画を開催!(平成27年7月)

(写真)バラ1

藤枝市出身の抒情画家・詩人「加藤まさを」は、大正から昭和初期にかけて多くの作品を世に送りだし、大変な人気を博しました。
加藤まさをの作品には「花」をモチーフにした作品が多く、その中でもバラをモチーフにした作品が多数あります。
本市でも、バラの生産が盛んで、「しずおか花セレクション2015」に選定されているバラも多くあります。
今回は、地域のバラ生産者の方にご協力いただき、藤枝市文学館で開催中の企画展「花と少女」の7月4日・5日の入館者先着50人に、バラの花プレゼントを開催しました。
当日は、100人を超える人が訪れ、バラの花と「加藤まさを」の世界を楽しみました。

(写真)バラ2
(写真)バラ3

駅前商店街と藤枝市サッカー協会がふじえだ花回廊でコラボ植栽(平成27年6月)

6月7日、駅前商店街振興組合からの提案で、藤枝市サッカー協会とのコラボ事業としてサルビアの植栽が行われました。
当日は、駅前商店街振興組合員や市内20の小学生サッカーチームの児童、藤枝MYFCの2選手も駆けつけ、総勢約100人が街路樹40箇所の植樹枡にサルビアの花を植栽。サッカーのまち藤枝をPRできるように「赤」と「紫」2種類のサルビアをサッカーボール形に植えました。今回は、ふじえだ花回廊事業として、「花回廊」の案内板も植樹枡に一緒に立てました。
花を植えることが初めての子も、慣れないシャベルを使いながら、一生懸命自分たちの考えるサッカーボール型をつくりました。少し時期が早かったため、サルビアはまだつぼみの状態でしたが、「咲いたのを見るのが楽しみ」「もっと植えたい」と子どもたちも楽しく植栽を終えました。

(写真)植栽1
(写真)植栽2

市民の皆さんからの投票でロゴタイプを決定!デザインは地元の大学生!(平成27年6月)

(イラスト)ロゴタイプ1

ふじえだ花回廊のイメージを皆さんと共有するため、「ふじえだ花回廊」の文字をデザイン化したロゴタイプを市民投票により決定しました。6月1日、デザインを制作した静岡産業大学3年生の鈴木あかりさんに、北村市長から認定証を授与しました。
デザインには、市内で楽しむことができる「桜」「藤」「ひまわり」「コスモス」「ツバキ」の要素を配置。丸みのある文字と組み合わせ、親しみやすいデザインになっています。
鈴木さんは「藤枝で咲く春夏秋冬の花を文字と組み合わせて表現した。藤枝のまちの温かさと花の魅力を伝えたい」と、デザインに込めた思いを話してくれました。

(写真)ロゴタイプ2

ふじえだ花回廊基本構想を策定(平成27年3月 )

(イラスト)ふじえだ花回廊基本構想を策定

北部の緑豊かな里山から南部の志太平野まで、多様な地形・自然を有する藤枝市では、全国一の花の種類を誇る静岡県の“縮図”のように、1年を通じてバリエーション豊かな花を楽しむことができます。
市名に“藤の花”を冠する藤枝市には、“蓮華”寺池公園をはじめ、“白藤”の滝など、花を意識させてくれるスポットが存在しており、それぞれの地域の花(フジやサクラ)を地域住民自らが守り・育てる活動が盛んです。
これらの花と人(市民)の“物語”にスポットを当て、その魅力を市内外に発信することで、藤枝市民だけでなく、藤枝を訪れた方が「いつも どこでも どんなときも 花でつながる」まちを実現したいという願いを込め、ふじえだ花回廊基本構想を策定しました。

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花と緑の課
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更新日:2018年10月08日