悪質商法にご注意ください

悪質商法などのトラブルに巻き込まれたとの相談が多数寄せられています。
多く発生する事例とその対処法を紹介します。

悪質商法チラシ

1 インターネットショッピング

パソコンやスマートフォン等で、格安のブランドバックやスポーツシューズ等を注文し、代金を支払ったが商品が届かない。

【注意点】

  • 注文した商品を確認してから、代金を支払いましょう。先払いはしないようにしましょう。
  • 連絡先がメールアドレスのみで住所・電話番号の記載がないサイトや日本語の表現がおかしいサイトは、危険です。
  • 市場の価格より極端に安価は、危険です。

2 ワンクリック請求

パソコンやスマートフォン等で、ニュースやブログを閲覧していたら、アダルトサイトに繋がってしまい、高額な請求をされた。

【注意点】

  • 安易に、ボタンをクリックしないように気をつけましょう。

【対処方法】

  • 自分から相手(業者等)に、連絡を取ったり、お金を支払わないでください。
  • 請求画面がパソコン上に張り付いて消えないのはウィルス感染によるものです。
    画面の削除方法は、下記リンクをご参照ください。

 

情報処理推進機構ホームページ外部リンク

3 架空・不当請求

パソコンや携帯電話・スマートフォン等に『コンテンツ料金の未納がある』などの内容のメールが届く。

【対処方法】

  • このようなメールを放置しても、契約が成立したり、支払い義務が生じることはありません。根拠の不確かな請求メールに返信するなど対応すると、さらにトラブルに巻き込まれることになります。

4 通信契約(インターネット接続料など)

「通信料金が安くなる!」「工事料金が無料!」と言って契約に持ち込み、実際は通信料が高くなってしまった。

【注意点】

  • 電話での勧誘等で契約内容が十分理解できずに契約してしまうケースが多発しています。インターネットを使用しない場合は、通信料が割高になる場合もあります。また、解約する場合は、違約金が発生する場合があるので注意が必要です。

【対処方法】

  • 電話での申し込みでも、契約は成立します。内容を理解しないままで、契約はしないようにしましょう。

身に覚えのない請求は、支払う前に、消費生活センターへご相談ください

  • 相談できないままクーリング・オフ(契約解除)期間が過ぎてしまうこともあるので、年末の慌しい時期に契約をしないでください。
  • 相談は、必ず市や県、国などの公的な相談窓口へ連絡をしてください。
  • インターネットで探した『消費者トラブル解決』をうたう、消費生活の相談窓口には相談しないようにしましょう。不安をあおられ、解決のために高額な費用を請求されることもあります。

 

  1. 藤枝市消費生活センター 電話054-643-3305
    (平日午前9時~午後5時)
  2. 静岡県中部県民生活センター 電話054-202-6006
    (平日午前9時~午後4時)
  3. 消費者ホットライン 電話0570-064-370
    (土曜日・日曜日・祝日午前10時~午後4時)
     


 

お問い合わせ

消費生活センター
〒426-8722 静岡県藤枝市岡出山1-11-1 藤枝市役所西館2階
電話:054-643-3305(消費者生活相談担当)
ファックス:054-643-3127

相談は、内容の詳細が分かりかねるため、メールではなく、直接お越しいただくか電話でお願いします。

更新日:2018年10月08日