「古着を売るつもりが貴金属を…」相談が急増中

「リサイクルショップを開店するので、古着を集めている」と電話があり、訪問を了承したが、実際に来訪した人から「買い取るのは貴金属。貴金属を見せてもらいたい。」と言われた。すでに家の中に通していて断りにくかったため、仕方なく貴金属を見せたところ、買い取られてしまった。という相談が先週から市内に急増しています。
特商法の改正により、このような訪問買取については、8日間のクーリング・オフ制度が適用されることから、施行直前の今、業者による勧誘の増加が予想されています。
買い取られた貴金属が他に転売された場合、取り戻すことは大変困難です。買い取ってもらうつもりがないときは、きっぱり断りましょう。

不審な電話などがありましたら、市民相談センターにご連絡ください。

お問い合わせ

消費生活センター
〒426-8722 静岡県藤枝市岡出山1-11-1 藤枝市役所西館2階
電話:054-643-3305(消費者生活相談担当)
ファックス:054-643-3127

相談は、内容の詳細が分かりかねるため、メールではなく、直接お越しいただくか電話でお願いします。

更新日:2018年10月07日