安全安心サポートネットワーク

連絡会議を開催

市と自治会、民間事業者等による地域見守り事業「安全安心サポートネットワーク」の連絡会議を、1月18日(金曜日)関係者約20人が出席し、市役所で開催。会議では、藤枝警察署生活安全課長が市内の犯罪発生状況の説明や振り込め詐欺等の手口について注意を呼び掛けました。

同ネットワークは、配達や検針など市内を巡回する事業者が「配達物がポストにたまった住民の安否が確認できない」など、緊急事態に遭遇したときに市や警察等に通報する仕組みであり、現在18事業所と連携しています。

「ながら見守り」の推進

市内では、子どもや女性に対する声掛け事案、自転車盗や車上狙いなどの犯罪が、日々発生しています。また、昨年6月には、下校中の小学生が男に襲われ重傷を負う大変痛ましい事件も発生しました。

本市では、このような事件が二度と発生しないよう防犯対策を強化する上で、会議出席者に対し、登下校時を中心に子どもが1人で歩く区間における見守りの空白地帯を埋めるため、「ながら見守り」の協力を依頼しました。

「ながら見守り」とは

ウォーキング、ジョギング、買い物、犬の散歩、花の水やり等の日常活動を行う際、防犯の視点を持って見守り活動を行うこと。

安サポ会議

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更新日:2019年01月21日