ICTを活用して地域を活性化!中学生が地域の未来を考える

更新日:2017年10月30日

ソフトバンク担当者に発表を行う生徒たち

本市では、市民の皆さんの暮らしがより便利に快適に、そして藤枝のまちがさらに元気になるようにと、ICT(情報通信技術)を活用した取り組みを進めています。
10月26日には、中山間地域に位置する瀬戸谷中学校の2年生9人が、テレビ会議システムを使ってソフトバンク株式会社の担当者とコミュニケーションを取りながら、「ICTを活用した地域の活性化を考えよう!」をテーマにした授業を行いました。
この日授業の進行を担当したのは、ICTを活用して社会とつながる授業などを研究している、静岡大学教育学部の研究室に所属する高瀬和也さん。テレビ会議システムを使用した授業は全2回で、1回目の23日には、ICTの基本的な知識を学んだあと、ソフトバンク担当者からICTを活用した事例などの紹介を受けました。
2回目の授業となった26日には、生徒たちが考えた地域の未来ビジョンやICTを活用した活性化策を、テレビ会議システムを通してソフトバンク担当者に発表。「腕に機器を付けて体調管理ができれば」「ロボットが運転するタクシーがあれば」などの意見に対し、ソフトバンクの担当者は「人が思いつかないようなことを考えられるように、外に目を向けて、さまざまなこと学んでほしい。どこに住んでいても仲間でい続けることが大事」とメッセージを送りました。
授業を受けた女子生徒は「私たちが住む瀬戸谷地区は、若い人が少ないけどやり方によって活性化は可能だと思う。新しい発想や技術で農業のお手伝いができたらうれしい」と意気込みを話してくれました。
ICTをどう生かすかによって、地域の未来は大きく変わっていきそうですね。瀬戸谷地区をはじめ、その地域ならではのICTの活用がきっとあるはずです。地域を愛する人みんなで一緒になって、未来のことを考えていきましょう。

授業の様子

授業の様子

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