若宮八幡の伝統神事~七十五膳と神ころばしが行われました~

更新日:2017年9月11日

3年に1度の秋の例祭

神ころばしの様子

平成29年9月10日(日曜日)、若宮八幡宮にて、境内に大勢の見物人が集まるなか「神ころばしと七十五膳」が行われました。藤枝市指定無形民俗文化財にも登録されている、伝統特殊神事です。

神ころばし

朝比奈川で身を清めた白鉢巻・白腹帯の若者が、境内の東端に椎の枝葉で囲った「泰平所」と呼ばれる場所から繰り出し、様々な御膳を持って練り廻りながら供えるというものです。「筵(むしろ)」、「藺茣蓙(いござ)」は、古参の者をくるみ、揉み合い練り合いしながら引き回し、境内の北端、東端、拝殿前で転び献上しました。

七十五膳(しちじゅうごぜん)

七十五膳

「七十五膳」とは、神前に供えるたくさんの神饌(しんせん)のことをいいます。品目の大小、個数、供え方などが厳しく定められていて、早朝から七十五膳保存会の方々が準備をしました。その後、神ころばしと同時に、決められた順序に従い、神役によって一礼一拍手しながら手から手へ送られ、神前に供えられました。

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神ころばしと七十五膳の様子をまとめた動画を、Facebook「岡部web動画ライブラリ」にて近日公開予定です。

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関連資料

若宮八幡宮大祭が開催されました(PDF:5.5MB)

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